スタジオ主宰者:リザ・ロウィッツ (Leza Lowitz)
リザ・ロウィッツ(Sun and Moon主宰者)はフリーのライター、編集者、また大学講師としての長年、キャリアを築いてきました。しかし忙しさに追われる毎日の中で、どうすれば自分が社会に精神的に貢献できるのかを考えるようになります。そして、自分自身をも癒しつつ、世界と関わる方法を求めて、1989年に初めてヨガクラスに足を踏み入れました。そこで2007-08パントマイマーでもあるフランス人ヨガインストラクターのビーラ・ワバックスと知り合い、それからの5年間、ビーラの指導の下、アイアンガーヨガを初めとするさまざまなヨガを学びます。1996年には、クリパル(Kripalu)ヨガの指導者であるジル・マイニーのもとで集中的にトレーニングを積んだ後、1999年からヨガを教え始めるようになりました。さらに2000年にはホワイトロータス協会公認のヨガインストラクターの資格を取得し、以来、多くすばらしい指導者と共にヨガを学んできました。また、現在はアジアパシフィックヨガ協定加盟インストラクターでもあります。彼女が強い影響を受けた人々は、ビンヤサフヨガフローのパイオニアであるガンガ・ホワイトとトレイシー・リッチを筆頭に、ジル・マイニー、マックス・トーマス、スティーブ・ノース、シモン・サイモン、ゲイ・アボット、シバ・レイ、ジョージ・ファースティン及びダーマ(dharma)指導者エミー・スケザスなどです。
リザのインタビュー(英語)をこちらで読むことができます。
http://www.wow-womenonwriting.com/20-inspiration.html
ステイシー・クルメナカー
(Stacey Krumenacker) : アシュタンガヨガ
1997年、USA、ボストン大学在籍中の頃よりヨガを始める。卒業後、ニューヨークに移住、ジバムクティヨガをDavid Life氏に師事。ヨガを通しての自身の変化に気づき始める。ヨガへの深い探究心により、2000年渡印。 インド、マイソールにて、BNS Iyengar氏よりビンヤサ・アシュタンガヨガ、プラナヤマを学ぶ。 同時期にゴエンカヴィパッサナ (Goenka Vipassana)瞑想コース第1期終了。2004年、京都において同コース2期を終 了。2002年、日本に移住。慣れない日本での生活の中、ヨガを通して世界のどこにいてもヨガが内なる平和を与えてくれることを認識する。2006年、サンフランシスコ、“It’s Yoga”にて200時間 のYoga Alliance Certification終了。 2007年、東京、Sun & MoonにおいてRestorative Teacher’s Training終了。 2007年、東京、Jonas Westringにベーシックタイマッサージを師事。Anusara Yoga 創始者John Friendによるワーク ショップに参加。(台北&東京)現在はアヌスラYoga (www.anusara.com)が着目するハートオープニン グに深く共感し、ビンヤサ、アシュタンガ、およびアヌスラヨガからの経験を活かしたクラスを展開している。一人一人がヨガを通して内なる平和を見つけ、微力であっても世界平和のために貢献する事ができると信じ活動している。
ACO (アコ)
名古屋市出身。ヨガ道場にてハタヨガを学んだ後、内外のスタジオ、ワークショップにてアイアンガーヨガ、パワーヨガ、ラジャーヨガ、および各種ボディーワー クを習得。15年にわたり様々な場所でヨガを指導。TV・雑誌など各メディアでも活躍する一方、Gold’s Gymにおいてもヨガを指導する。またヨガ、マットピラティス、整体などを統合したオリジナルメソッドのプライベートレッスンも行っている。得意の指導スタイルは、ハタ・ビンヤサフロー。オリジナルプログラムでは、強度を高めながらも、ボディーワークで学んだ知識を随所に入れ、身体を傷めずコアマッスルに働きかける指導を行っている。愛知大学経済学部卒業、米国ポートランド州立大学心理学部卒業。監修本『女を磨く オフィスヨガ ーいつでもどこでも』YU-MOOK - 発行:雄出版 (日本語)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860212533/503-6193454-0166314
DVD 『ACO YOGA』*全4巻、テキスト・ヨガマット・お香付き (日本語)
http://www.acoyoga.com/
ACO YOGAブログ: http://www.acoyoga.jp/
三浦明子
1996年からハタヨガ、プラナヤマの練習を開始する。これまでにハタヨガ、パワーヨガ、ビクラムヨガ、アシュタンガヨガ、ジャイロキネシスなどを幅広く学び、 2002年からインストラクターとしてヨガの指導を始める。2004年に東京で初めてクリパルヨガと出会い、クリパルスタイルに強く惹かれ、マサチューセッツ州のKripalu Center for Yoga and Healthで練習を積み、2006年に同センターよりクリパルヨガのインストラクター資格を取得する。クリパルヨガとの出会いを通じて、ヨガの目的が単に完璧なポーズに近づくことではなく、より瞑想的でスピリチュアルな内的プロセスの達成であることに気づく。
オケタニショウゴ
東京都出身。慶應義塾大学文学部哲学科卒。幼少より柔道と剣道を学び、10代で空手を始める。その後、玄制流空手で黒帯を取得。同道場にて後進の指導に携わる。また、台湾で生まれ育った日本人武術家竜明宏氏に師事し、少林寺拳法を学ぶ。
1995年渡米。北カリフォルニアで、フリーの翻訳家、詩人、フィクション作家として活躍。ハイテク分野に従事する一方、Monterey Institute of International Studiesで翻訳を教える。鮎川信夫の詩(Kaya Press, 2006年)の英訳で、リザ・ロウイッツと共に全米芸術基金の助成金を授与され、コロンビア大学ドナルド・キーン日本文化センターの日米友好委員会賞に輝く。彼の仏教と武術哲学への深い理解と、言葉や文章への情熱が一つとなり、ロウイッツとの共著”Designing with Kanji: For Surface, Skin, and Spirit” (Stone Bridge Press)が誕生。
2003年に帰国。ロウイッツと共にSun and Moon Yogaを創設。

石川初美 - スタジオマネージャー
長崎県出身。福岡市のフラワーショップでフラワーコーディネーターとして10年間勤務した後、東京に移り、2003年にはアメリカ国内を3ヶ月間にわたり 旅行。
子供の頃から体を動かすことが好きなことから、バレエを始め、その一方で、ヨガに興味を持つようになる。Sun & Moon Yogaでヨガを学ぶうちに、ヨガの魅力にみせられ、1日3回もスタジオに通うようになる。
ACO YOGA DVD(吉川アコ監修)にもヨガモデルとして出演。2006年秋より、Sun & Moon Yogaのスタジオ・マネージャーとなり、日常的にヨガを続けるとともに、現在、英語を勉強中。
エム・ベティンガー(Em Bettinger)は5歳の時より、地元のバレエスクールでダンスを始める。その後、体操競技の選手となるが、18歳の時に、Laban Centre for Movement and Dance in Londonにてダンスを学び、その後ミドルセックス大学にてHonors in Dance Performanceにより学位を取得する。
これまでに、子供から大人、身体障害者など多くの人々にダンスを教える一方、ロンドンを中心に、多くのインディペンデント系のコンテンポラリーダンスカンパニーとの競演、振り付けを行なってきている。日本でのコンテンポラリーダンスへの評価、関心が高まることを期待している。
小堀知美
略歴:1994年からスノーボーダーとして日本中を巡り、その過程で2004年にヨガと出会う。3年間、Sun & Moonでヨガの練習を積み、ヨガと共に生活し成長していきたいと願うようになる。練習を通して、日々自分が変化していくことを知るとともに、一瞬ごとの生の重要性を学ぶ。クラスを通じて参加者にヨガの楽しみを知ってほしいとの思いから、クラスでは参加者が自分の中の微妙な変化を観ることのできる瞑想的な雰囲気を作り出すことに主眼を置いている。2005年に10日間のGoenka Vipassanaメディテーション・リトリートに参加、2007年にSun & MoonリストラティブTTCおよびヒマラヤにて200時間のシバナンダヨガTTCを修了。Yoga Alliance認定のヨガインストラクターの資格を持つ。
サンティアゴ・ラウツ
アルゼンチンで生まれ、その後ドイツで生活する。1990年代末からマドリッドにてパーソナルトレーナーとして活動を開始。スペイン国会内のスポーツセンターを初めとするスポーツ・ジム、スポーツ施設で指導する一方、自分のスタジオでマッサージ師として活動するほか、高齢者を対象とした運動指導を行う。こうした活動の過程でピラティスと出会い、そのトレーニングプログラム、またピラティスがもたらす体の変化に魅了される。ピラティスのPPS1資格をスペインで取得後、活動の拠点を日本に移す。またピラティスのほか、パクア・カンフーの初等指導者資格、およびスペイン赤十字認定の救命救急士の資格を持つ。現在、都内の様々なスタジオでピラティスを指導している。
中島正明
地球環境問題に大きな関心を持ち、その解決のために環境保護団体で活動をする傍ら、ナチュラルなライフスタイルを模索して、ヨガに出逢う。
個人的な生きる指針としてのヨガの奥深さに引かれ、自己探求を深めるうち、平和な心や自然とつながる感覚を醸成するヨガの可能性に気付く。これが現在社会の抱える様々な問題の解決に貢献すると考え、ヨガを通した社会貢献をライフワークとすることを決意。様々なヨガスタイルを自由に取り入れ、生きていることの豊かさやいのちのつながりを気持ちよく感じられるようなヨガを提供することを模索している。
米国クリパルセンター/全米ヨガアライアンス認定クリパルヨガ教師養成コース修了。米国クリパルセンター公認ヨガ教師。インド政府公認シバナンダヨガ講師、カリフォルニア州ロイオラ・メアリーマウント大学認定グリーンヨガ講師、オーガニックコンシェルジェ、通訳翻訳家。
中島正明のウェブサイト “purna flow” はこちら
セーラ・シヴァニ/Sara Shivani
シドニー出身、鎌倉・由比ケ浜在住の オーストラリア人。2001年に日本に移住。ヨガとタオヨガ(気功)のインストラクター、リラグゼーション・セラピスト、ミュージカルとTV女優、2009年4月より、NHK教 育番組「えいごルーキー GABBY」に出演中。中国、インド、日本、オーストラリアで、様々なヨガスタイル(ハタヨガ、アシュタンガ、ビンヤサ、陰、タントラ)、気功、太極拳、マッサージを学び、日本とインドにてTeacher’s Trainingを修了し、ヨガ・アライアンスより認定講師(RYT,315)の資格を取得する。 日本語と英語の2ヶ国語を使ってclassとworkshopを指導している。
シヴァニのライフワークは「ヨガを生かして自然に生きること」そして自然に基づいた・女性の健やかな心と身体と幸福のためのタントラとタオヨガ・ プログラムを創り出すこと。シヴァニは、女性特有の身体的、感情的ニーズを考慮したヨガクラス、そして「公私における人間関係を円滑にするため教えをどのように生活に取りいれていくか?」そのようなことに重きを置いたより実用的なヨガクラスこそが必要だと考えています。彼女は、日本での結婚生活、離婚を経験し、日本社会がいかに女性に孤独感を与え、孤立させてしまうかということを分かっています。シヴァニの女性のための「ライフショップ」は、女性が自らの「女性らしさ」を探求し、安全で神聖な場で他の女性たちとのつながりを築くためのものです。詳細は* http://www.livingshizen.com

權 貞恩(ジュン)
ジュンは7年間に及ぶヨガ指導の経験をもつ。ヨガ教授の資格を持ち、妊婦のためのヨガ、ヒーリングヨガ、タイマッサージ、太極拳、ビクラムヨガなどを専門に指導している。またカウンセラーとしても活躍しており、さまざまな困難な教育環境や社会環境にある人々をサポートしている。多くの人がそうであるように、ジュンのヨガの旅もまた、自己形成と自己発見の旅であった。7年前、韓国の大学生であったジュンはヨガと関わりを持つようになるが、身体的なレベルでのアサナの指導しか自分が行っていないことに失望する。自分が生徒達にウソをついているような気分になり、その結果、大学院在学中にダンスセラピーを学ぶようになる。そしてあるボディセラピーのセッションの際に、自分のこれまでの生き方に意味が見いだせずにいたことに困惑し、涙している自分に気付くことになる。これを契機に、2007年10月ジュンは自分自身を探すため来日する。そして再度、ヨガに戻り、自分自身や周囲の人々に対して抱く自身の感情を深く探求するようになる。日本でヨガを指導するようになり、自由であること、そして人々との交わりに対する経験を深めるようになっている。ヨガに集中しながらも、ジュンはアイアンガー、ビンヤサ、アシュタンガといった伝統的なヨガの指導者から学ぶことで、バランスをとるようにしている。ジュンの指導スタイルは、ヨガのポーズ、動き、太極拳、ヒーリングヨガ、呼吸法のバランスをとった、誰にでも優しい創造的なものとなっている。

マイルズ・マエダ
ヨガ、瞑想指導歴14年。シカゴ、サンディエゴ、ポートランド、ロングビーチに練習用センターを設け、世界中の生徒を指導する。実践的に日常の生活に取り入れられるヨガを専門とし、生徒達と共に健康、教育、創造性とコミュニティー作りなどに対する意識を高めることに取り組む。
自身の総合的なトレーニングとしては、18,000年以上の歴史を持ち、様々なスタイルに進化しているヨガの手法を取り入れている。古典的なインド式ヨガ(ハタ・ヨガ、クンダリーニ・ヨガ)から、アジアの武道(タオ・ヨガ)、中央アジアの古代の学派(チベットのボン・ヨガ、タントラ、スーフィズム“イスラム神秘主義”)と、その研究は多岐に及ぶ。さらに、新しく作り出された統合運動機能を持つ、ピラティス、ジャイロトニック及びジャイロキネシスを学び、知識と経験を深めている。
また、ヨガ・アライアンスによるE-RYT/RYT 500の認定を受けたヨガ指導者であり、The World Evolution School of Yogaを通して、ティーチャー・トレーニングを行う。クラスとワークショップでは、さまざまなスタイルのヨガと、日々の練習に役立つ応用を教えている。指導者としての目標は、最終的には、自分が教えていることの模範となり、生徒達が経験を積み理解を深め、練習と関わりを深める機会を与えることである。
川原 朋子 (ヨガ通訳/翻訳)
幼少期をフランスで過ごし、幼い頃から異文化に興味を抱く。交換留学生として、高校時代にアメリカ、大学時代にイギリスでそれぞれ一年間学ぶ。その後、語学力を活かして企画営業職、マーケティング職に従事するも多忙な業務とストレスで体調を崩し、腰椎椎間板ヘルニアで入院。そのリハビリとして本格的にヨガを始める。体だけでなく、心にも作用するヨガに魅了され、それが人生の大きな転機となる。Sun & Moon YOGA と出会い、ヨガはマットの上で行うものだけではないという大きな気づきを得る。現在は、広告代理店でマーケティング業務に携わる傍ら、ヨガ関連の通訳、翻訳などを行う。話し手とつながり、話し手と聞き手とをつなぐヨガ通訳は、まさにマットの外でするヨガであり、自分にとって欠かすことのできない大切なスピリチュアル・プラクティスの一つだと考えている。
***ゲスト・ティーチャー***

ルーシー・ロバーツ
10年以上ヨガの練習を続けているルーシー・ロバーツにとって一番長い間影響を受けた先生は自然と沈黙です。彼女はヨガ・アーツのティーチャートレーニングを教える傍ら現在日本でワークショップ、リトリート、通常クラスで教えています。これまで4年間ルーシーはオーストラリアのバイロン・ベイにあるファンキー・フォレスト・リトリートセンターでディレクターを務め、3日間の沈黙とオーガニックジュース断食をヨガと瞑想と組み合わせたリトリートを開催してきました。クラニオ・サクラルのボディーワークを現在勉強中の彼女は新しい感覚が自分の練習とクラスの中で生まれているのを感じています。
彼女のスタイルはダイナミックで滑らかそして女性的で遊び心に富んでいます。彼女はバランス、力強さ優美さ柔軟性、安定性、自発性、まじめさを通じ生徒自身がヨガの練習の中に美しさと楽しみを発見することを助けることを目指します。
ニック シュウ(ニックネーム “チョップス”)
台湾、嘉義生まれ。カナダのバンクーバーで育ったチョップスは、2002年、生まれ故郷である台湾に戻りました。競技スポーツに身を置いた経験が、彼をパーソナル・トレーナーという職業に導き、数年後、度重なる怪我を経てヨガと出会いました。すぐにヨガとの深いつながりを感じたチョップスは、「競い合い」を「結びつき」に換え、ヨガが与えてくれる自己認識の喜びを見つける一方で、激しい身体的プラクティスを楽しんでいます。
彼の最初の師であるJohn Ang氏のもとで、チョップスは、身体構造の先にあるものを見ること、ヨガと自己発見の道のりがもたらす可能性を感じることを学びました。チョップスは、熱心な生徒、そして指導者となり、現在は台北のPure Yogaで教えるかたわら、アジアを旅して数々のワークショップやティーチャートレーニングに参加しています。
チョップスの練習は、心をその中心に据え、アラインメントに基づいたアヌサラヨガの哲学に深く根ざしており、現在はPatrick Creelman、Chris Arcucci両氏に師事しています。チョップスは、ヨガの道のりを歩むこと、生き方を改善し、心を開き、より真実に近い人生の理解を得るために人々を力づける役割に携わる幸運に感謝しています。
テッド・ラファティ
ヨガ・スタディーズ・インスティテュートの教師であり、ジヴァムクティ・ヨガとチベット・ハート・ヨガの公認インストラクターです。これまでに、ヨーロッパ、アジア、北米などで、ヨガ・アサナとヨガ哲学を指導してきました。また、栄養学を教え、減量計画プログラムも運営しています。テッドの減量計画プログラムでは、フィジカルな目標に到達するためにスピリチュアルなアプローチを取り入れています。『グッド・バランス』は、彼が指導するヨガDVDです。テッドは、自宅のあるカナダで過ごすかたわら、学びや指導の旅に従事しています。ヨガ・スタディーズ・インスティテュートについての詳しい情報は以下をご参照ください。
http://www.yogastudiesinstitute.org/
イヴォンヌ・ジェイクス
イヴォンヌ・ジェイクスは、アメリカ・アリゾナ州にあるDiamond Moutain Universityの教職員であり、Asian Classics Instituteの卒業生でもあります。Asian Classics Instituteでは、チベット仏 教僧院での修行と同等の18コースを終了しました。また、Yoga Studies Institute公認のヨガ・インストラクター及びスタッフ・インストラクターを務めています。イヴォンヌは、彼女の心の師であるゲシェ・マイケル・ローチとラマ・クリスティ・マックナリーの流れを組み、チベット・ハート・ヨガを指導することを誇りに思っています。
1991年より、カナダ・バンクーバーにて、運動療法士及びC.H.E.K プラクティショナー(レベル3)としても活躍。Wellness Works Integrated Health Services を設立し、全てのものはホリスティックな存在であると捉え人々への奉仕に努めています。制御システムがいかにしてこの瞬間、瞬間、そして長きにわたる肉体的、感情的、心理的、精神的現実を統合し、生み出すのかという理解を通じて、イヴォンヌはそれぞれの価値判断に基づくワークショップ、オーダーメイドの運動療法、ヨガ・プログラムを作成しています。また、Diane Lee (”The Pelvic Girdle” 腰帯) と Linda-Joy Lee の *Connecting to YourCore* (体幹とのつながり)、*Postpartum Health for Moms* (母親のための分娩後健康維持)コースなど、運動機能の再教育と機能運動も指導しています。
アナトール・グエン
アナトールは、ビクラム & ラジャシュリー・チョードリー両氏の元で学び、自身にとって一つ目となる指導者の資格を取得。その後、シュリ・ダーマ・ミットラー氏に師事。四つの指導者養成コースを終了し、ダーマ・ヨガ・センターでヨガの指導者及び助手として活躍。ダーマ・ミットラー氏直伝の教えを受け継ぐ。また、6年で終了する仏教上級課程の5年目であり、2005年よりチベット・ハート・ヨガのトレーニングを受けている。 熟練したロー・フード・シェフ、情熱的なDJ、17年のキャリアを誇る武道家といくつもの顔を持ち、インドの古典舞踊オディッシーの名手、高見麻子氏に弟子入りし、その修行を全した。活気に満ち、直観的で分かりやすい指導スタイルで知られ、ニューヨークや世界各地で幅広く教えている。現在はアメリカ、アリゾナ州ダイヤモンド・マウンテンに本拠地を置き、ヨガ、瞑想、ダンスの指導にあたっている。また、健康的な食生活がもたらす喜び、変革、価値を伝え、推進するプロジェクト The Delicious Evolution (美味なる進化) を共同で率いている。
ローレン・パターソン
ローレン・パターソンは国際的に有名なヨギニ、ヨガモデルで、カリフォルニア州マリブで教えています。アメリカでも数少ないアシュタンがヨガの第4 シリーズを練習するヨギのひとりです。ローレンはチャック・ミラーに10年以上学び、アシスタントを努めてきました。
一般クラスの他、拒食症に悩む女性の ためのヨガプログラムを開始しました。ヨガジャーナル、コスモポリタンほか多数の雑誌の掲載され、PBSシリーズの”ヒーリング・クエスト”という番組に テレビ出演もしました。
彼女が作成した”The Yogi’s Companion”というヨガCDはヨガジャーナルのエディターズチョイスに選ばれました。ロドニー・イー、リチャード・フリーマン、パトリック・ワル デンのヨガアサナ本やその他のヨガカレンダーや雑誌の表紙や中身にヨガモデルとして掲載されました。
彼女のクライアントは多くのエンターテイナーやアス リートを含みます。彼女にとってヨガは一生続く、測り知れない利益をもたらしてくれる旅です。