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過去のワークショップ 2019年
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2019年8月11日 リストラティブヨガ『音の癒しの中で』リザ・ロウィッツ & シェリル・ロドリゲス

2019年8月3日 至福の~Sound & Voice Healing ワークショップ with Hiroyuki Matsuhisa

2019年7月27日 YukoによるAyuryoga Workshop
ヨーガとアーユルヴェーダ(癒しの科学)の融合: 夏のAyuryoga(アーユルヨーガ)ワークショップ for Balancing Pitta

2019年7月 リザ・ロウイッツと学ぶリストラティブ・ヨガ20時間指導者養成コース レベル1

2019年7月7日 強さの原点は『足』:アーサナにおけるグラウンディング
七夕スペシャル企画:大地に抱かれるリラクゼーション ヨガニードラ
with リザ・ロウィッツ & ノリコ

2019年7月6日 バカアサナ: コアの筋肉を燃焼させて ベティア・パパによるワークショップ

2019年6月30日「サウンドリフレクション」マントラ✖︎シンギングボウル

サンアンドムーンアカデミー:
J-Boysとカルチャーの旅へ: カズオの世界、1965年、東京: 豆腐とロックンロールと1964年の東京オリンピック
桶谷省吾とアヴェリー・ウダガワによるトークセッション

2019年5月24-26日 ダフネ・ツェと学ぶナーダ&バクティヨガ インストラクター養成集中コース

サンアンドムーンアカデミー: Relationships by Design with サラ・フルヤ

2019年5月2、3日 ゴールデンウィーク・ステイケーションwith リザ&エム

自分の内から外からあふれる笑顔: フェイス筋膜リリースとリストラティブヨガ
Noriko GendaとLeza Lowitzによるワークショップ

2019年4月27日 YukoによるAyuryoga Workshop
ヨーガとアーユルヴェーダの融合 全存在にヒーリングとバランスをもたらす古代の智慧とプラクティス
4月 春のアーユルヨーガ・ワークショップ For Balancing Vata/Pitta/Kapha

2019年4月20日 カーラ・ハーゼンバーグ先生によるヘッドスタンド/ハンドスタンドワークショップ

2019年4月6日 サンアンドムーン・アカデミー
ヨガで世界がつながっていく: レバノンの旅の記録 with Eiko Minami

2019年3月21日 思いやりの心を育む - メッタ(慈悲)の瞑想ワークショップ with リザ・ロウィッツ

2019年3月3日 バックベンド 2019! カーラ・ハーゼンバーグによるワークショップ

2019年3月2日 サンアンドムーン・アカデミー
遊びましょう! Points of You®でコーチングゲーム with 新開ジェニファー(Points of You®マスタートレーナー)

2019年2月23日 YukoによるAyuryoga Workshop
ヨーガとアーユルヴェーダの融合 全存在にヒーリングとバランスをもたらす古代の智慧とプラクティス
2月 真冬のアーユルヨーガ・ワークショップ For Balancing Kapha

2019年2月3日 アームバランスと立位のバランスポーズで冒険を
カーラ・ハーゼンバーグによるワークショップ

2019年1月26日 サンアンドムーン・アカデミー
「いつまでもガイジン: ホームでも海外でも他者であること」バイエ・マクニール氏による講演とQ&A セッション

2019年1月14日 年に一度のアバンダンス・フロー ワークショップ リザ・ロウイッツによる1日集中講座

2019年1月 キティ先生と学ぶサンアンドムーン マタニティ・ヨガ20時間指導者養成コース


mi4_7772リストラティブヨガ『音の癒しの中で』リザ・ロウィッツ & シェリル・ロドリゲス

8月11日(日) 4:30pm-6:30pm
定員に達しました。キャンセル待ちのみ受付可能です。

リザ・ロウィッツと、香港在住のサウンドヒーラー、シェリル・ロドリゲスによる、リストラティブヨガと音のバイブレーションに浸る癒しの音浴体験をどうぞ。

全レベルOK。初心者歓迎!

インストラクターについて
leza_portraitリザ・ロウィッツ

in-sheung-wanシェリル・ロドリゲス
シェリルはロンドン旅行中に、ヨガクラスの後に行われたゴングの音に導かれる瞑想に参加して音の癒しを初めて体験する。すぐにそのうっとりする音色から味わえるリラックス感の虜になり、香港に戻ってからレギュラークラスに参加してストレスの高い企業勤めの生活とのバランスを取るようになる。

思いがけず突如手術を受けることになったシェリルは、術後の回復のひとつとして音の瞑想セッションに通い、音と水(後にシェリル自身が学ぶことになる)の響きによる深い癒し効果を自身の体で体験する。以降、アルゼンチン、オーストラリア、カナダ、ドイツ、ハワイ、インド、日本、タイなど各地の指導者から指導を受けている。

最近では香港のフォージーズンズホテルて開催されたGlobal Wellness Dayにて、BreathPodのStuart Sandemanと共に呼吸と音のワークショップでゴング瞑想を行い、またMDFLMVMTとMIND HKの主催で人々に精神の健康への意識を促すために香港株式市場にて公共のゴング瞑想を行った。

アクアティック・ボディワークのプラクティショナー、またキッズヨガ指導者のシェリルは、ENHALE Studio、Alive Wellness(共に香港)、数々の企業、また個人セッションを定期的に行っている。

シェリルは長年、アリエル・カネとシヤ・カネによるセミナーに参加して瞬間瞬間を大切に生きることを学び、自身のクライアントとのセッションには育成を意識したマインドフルで心を込めたアプローチを取っている。

参加費: 3500円

日本語通訳: 松元頼子

<申し込み方法> *受付は終了いたしました。
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。サンアンドムーンでは参加費の事前のお支払いをお願いしております。お申し込み受付メールに記載されている期日までに(通常は受付から2週間以内)参加費のご精算をお願いいたします。


hiroyuki-200関東初開催!

至福の~Sound & Voice Healing ワークショップ with Hiroyuki Matsuhisa

2019年8月3日(土) 5:00pm-7:30pm

一緒に至福の旅を体感しましょう。
日本でただ一人のサトヴィックヴィーナー(インドシタールとハワイアンギターの融合楽器)奏者であり、キールタンシンガーである松久浩之によるWSを開催します。

このワークショップでは、松久浩之のリードで自分の中から出す音と声による癒しの力を引きだし、音の癒しの力に身も心も委ねていきます。

〈ワークショップ内容〉
・ヨガをベースにしたムーブメントや呼吸法を使って、音を身体に響かせるための準備
・チャクラヨガニドラで全身の緊張を解き放つディープリラクゼーション
・ボイスメディテーション(インド、ハワイ島に伝わる発声法)
・キールタン ホオポノポノ
・サトヴィックヴィーナヒーリング(松久浩之の演奏によるサトヴィックヴィーナのインド古典音楽瞑想)

Hiroの特徴ある周波数を持つ声は、心と身体に優しく響き、聞くだけで人を穏やかにし、アンバランスになった心身をニュートラルにチューニングしてくれ、長年の音楽演奏、ヨガ、ヒーリング、瞑想をを通して学んできたメソッドを取り入れたワークは、美しい音に包み込まれる極上の癒しと気持ち良さと好評を頂いています。

一緒に至福の旅を体感しましょう。

〈こんな人にオススメ〉
音楽が好きな方
最近心身が疲れていると感じる方
緊張を緩めリラックスしたい方
自由な生き方を選びたい方
忙しい日々からほっと一息つきたい方
心身(自律神経、ホルモン)のバランスを整え、調和を取り戻したい方
もやもやした心をスッキリさせたい方
瞑想を深めたい方
元気になりたい方

〈ベネフィット〉
どなたでも、お年寄り、子供でも、ヨガ未経験の方でも、上手く身体が緩んでいく、心が落ちついていく
ストレス、緊張、疲れがほぐれ、心身がリフレッシュ
心身共に調和のとれた状態になる
落ち込んだり、悩んだり、悲しんでる人は気持ちが楽になりニュートラルに近くなる
忙しいマインドが静かにクリアになる
不安、心配からの脱却
イライラしやすく怒りっぽい人→穏やかに優しい気待ちになれる
ネガティブ思考からポジティブ思考へ
楽しく、ハッピーに
平和な気持ちに
喜び、感謝が溢れる
癒される
元気になる
リラックスできる

img_5669インストラクターについて: 松久浩之 
幼少の頃からギターを弾き歌いはじめる。
2009年にインドでサトヴィックヴィーナーに出会い、Salil Bhatt氏とその父であるグラミー賞受賞者Vishwa Mohan Bhatt氏に師事しインド古典音楽の道に入る。その後、インドでSatyanamdaBihar Yogaというヨガ二ドラ発祥のアシュラムで、様々なヨガ、キールタンを4ヶ月間学び、ハワイ島に古から伝わる叡智ホオポノポノや、シータヒーリング、九星気学、霊数秘などを学び自己探求の旅を続ける。

現在、演奏活動や音と声を使ったヒーリングWS、バリ島にてMasumi Lacosute主宰のチャクラワークTTC、Daphne TesのBhakti TTCで音楽講師として国内外で活動している。

《活動、出演履歴》
2014 韓国実験芸術祭 ,チェジュ国際平和祭
2015 藤條虫丸ドイツ、北欧ツアー
2016 函館国際民族芸術祭
2017 ソロ1stアルバム【ちきゅうがわらう】リリース
   Kevin James のレコーディングに参加
   migram CDリリース
   京都国際ヨガデー
   ギリシャのフェス Sounds&Silence
中国Mysore Yoga Festival
2018 Daphne tes Japan Tour 、レコーディングに参加
Thailand Yoga and Art Festival
Masumi Lacoste とキールタンCD~光~をリリース
2019 BaliSpirit Festival

チャクラワーク音楽担当
☆ 天然肉体詩人藤條虫丸氏率いるThe Physical Poets
☆ 波動 Artist Aki-Ra Sunrise とのユニット migram
☆ Hiroyuki Matsuhisa (Satvik Veena) Video 1Video 2
Kumo Leix

〈サトヴィック・ヴィーナ Satvikveena〉
シタールの巨匠Ravi Shankarの弟子であったVishwa Mohan Bhattが1970年ごろに創作したMohan Veenaは、シタール、サロード、ハワイアンギターを融合させた全く新しい楽器で、彼の功績により、世界中にその名が広く広まった。それをさらに彼の息子であるPt.Salil Bhattが進化させたのが、サトヴィック・ヴィーナ。世界に7台のうち、1台が日本にあるこの楽器はシタールの持つ瞑想的で深淵な音色とハワイアンギターの持つ優雅な美しい響きを合わせ持ち、聞くものを癒し平安の世界へ誘う。それはまさに東洋と西洋の融合、長い人類史を経て進化した楽器である。

〈キールタンとは?〉
キールタンとは、マントラ(祈りの言葉)をメロディーに乗せて歌うバクティヨガのプラクティスのひとつ。
美しい言葉の響きと、声の波動で心身をリラックスさせ、マインドを浄化します。そして皆で歌えば自然に笑みがこぼれ、幸せな気分になり、その場にいるみんなと大きな喜びを体験することができます。

キールタンは、いにしえのインドから寺院やアシュラムで日常的に歌われ続けており、現在ではヨガムーブメントの波に乗って世界中で、ヨガや音楽、平和を愛する人たちによって盛んに歌われています。

静かに座っていく瞑想は、マインドを鎮めることや、長く座ることが、難しいと感じたり、苦しみ、慣れていない人にはネガティブな反応を経験することがありますが、 キールタンは、簡単に楽しく安全に、こころの平安、至福と愛でその場を包みこむワンネスの瞑想体験をすることが出来きます。

キールタンアルバム~光~

参加費: 4000円
このワークショップは日本語で開催し、指導者により少々の英語を交えながら進めます。

<申し込み方法> 受付は終了いたしました。
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。サンアンドムーンでは参加費の事前のお支払いをお願いしております。お申し込み受付メールに記載されている期日までに(通常は受付から2週間以内)参加費のご精算をお願いいたします。


ayurveda3アーユルヨーガワークショップ with Yuko

ヨーガとアーユルヴェーダ(癒しの科学)の融合
夏のAyuryoga(アーユルヨーガ)ワークショップ for Balancing Pitta

2019年7月27日(土) 4:30pm-6:30pm

なぜ、人によってこんなにも、体のサイズや形、肌の色、エネルギーの強さや健康状態が違うのでしょうか? 
なぜ私たちはみな、さまざまな知性や考え方、行動やふるまい、反応、環境への適応性を示すのでしょうか?

これらの疑問への答えは、私たちのプラクリティ(気質)、私たちのユニークな体質、すなわち私たちの性質にあります。

アーユルヴェーダは、すべてのものは5つの要素「地」「水」「火」「風」「空」で構成されその相互作用の認識が基盤となっています。この5元素の組み合わせにより、ヴァータ、ピッタ、カファという3つの体質(ドーシャ)が季節、生活環境や生活習慣により乱れる事から心と身体の不調和が生じると考えられています。

人はみな、生まれつきの強さと弱さがあります。もし私たちが自分の強さと弱さを知り、自分の気質や不調の原因を理解できたなら、生をより幸せで健康的なものにすることができます。

Ayuryoga(アーユルヨーガ)は人々の健康をサポートする為、アーユルヴェーダの著名な医師Dr. ヴァサント・ラッドにより産み出されたヨーガとヴェーダ科学、そしてアーユルヴェーダとヨーガセラピーを融合させたハタヨーガセラピーです。クラスはドーシャのバランスを整えるための瞑想や呼吸法、ムドラー、アーサナを通して、一人ひとりのその日の体調やコンディションや季節に合わせて数種類のポーズをゆっくりと丁寧に行います。

このワークショップシリーズでは、季節の変化に合わせて体調を整え、健やかに過ごすためのヒントを学びます。ワークショップはアーユルヴェーダに基づいたヨーガセラピー、呼吸法、プラーナヤーマ、瞑想を行いながら進められ、アーユルヴェーダの様々な原理にフォーカスしたヨーガを体験できます。

<アーユルヨーガWSの内容>
1.プラーナヤーマ(アーユルヨーガの9種類の呼吸法から季節に合わせて数種類)
2. 太陽礼拝(スーリヤ・ナマスカーラ)または月の礼拝(チャンドラ・ナマスカーラ)
3. ドーシャを調和する太陽礼拝と月の礼拝のバリエーション
4. 季節のアーユルヨーガ・アーサナ
5. ドーシャ(体質)の乱れを調和するアーユルヨーガ・アーサナ
6. アグニ(消化力)のバランスを整えるアーユルヨーガ・アーサナ
7. マントラ瞑想

<夏のワークショップのフォーカスポイント ピッタバランス>
夏のアーユルヨーガは夏におこりやすいPitta(ピッタ)の乱れや冷房や冷たいものの取りすぎで弱った消化力を安定させ、暑い夏を乗り切るための特別クラスです。

自然と宇宙の元素に基づいたシークエンス(ポーズ構成)はアーユルヨーガのプラーナヤーマから始まり、チャンドラ・ナマスカーラへ、そして季節に合わせた3つの体質(ドーシャ)を整えるアーユルヨーガのポーズへ進み、瞑想へと導かれます。アーユルヨーガのクラスの参加後は安定感と活力を得られるでしょう。

yuko_sky<講師>
Yuko (後藤 裕子)
Rasayana Yoga主宰。
大手ヨガスタジオでインストラクター養成コースを担当しながら、ヨーガとアーユルヴェーダを日々研鑚中。幼少よりヨーガとダンスを習得。日本大学芸術学部洋舞コース卒。在学中より数多くの舞台に立ち、文化庁海外文化交流事業の海外公演などの経験を持つ。様々なボディワークを学び、現在はヨーガセラピストとして活動しながら、さらにヨーガの叡智とアーユルヴェーダをライフワークとして日常生活に取り入れる為に学び続けている。
アーユルヨーガ正式指導者資格取得。全米ヨガアライアンスE-RYT-500認定講師。
YACEPヨーガ継続研修プロバイダー※Yukoによる全講座は全米ヨガアライアンス認定の継続研修時間に加算できます。

参加対象レベル:ヨガ練習歴半年以上が望ましい。妊娠中の方はお控えください。

参加費:4000円

リピーター割引!
アーユルヨガワークショップは、季節とともに起こりやすいドーシャの乱れを整えるヒント満載で開催しています。四季の移り変わりを体感して、もっと健やかに楽しみたいと考えている方には嬉しい割引です!
リピーター割引:3500円(お申し込み時に必ずリピーターである旨をお知らせください!)

このワークショップは日本語で開催いたします。

<申し込み方法> *受付は終了いたしました。
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。サンアンドムーンでは参加費の事前のお支払いをお願いしております。お申し込み受付メールに記載されている期日までに(通常は受付から2週間以内)参加費のご精算をお願いいたします。



2019年 リザ・ロウイッツと学ぶリストラティブ・ヨガ20時間指導者養成コース レベル1

定員に達しました。

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スケジュール
2019年

7月12日(金) 6:00pm-10:00pm (4 hrs)
7月13日(土) 6:00pm-10:00pm (4 hrs)
7月14日(日) 3:00pm-8:30pm (5.5hrs)
7月15日(月/祝) 9:00am-4:30pm (6.5 hrs + ランチ休憩1時間)

毎回ご好評をいただいている、総合的かつ人生の転機となるこの指導者養成コースをまた開催できることを嬉しく思っております。

<なぜ今、リストラティブ・ヨガなのか?>
現代社会において、とくに都市に暮らす人々にとって、日々のストレスは、驚くべきほどの大きさになっています。それもひとえに、競争社会に生き抜くために、私たちの誰もがエネルギーを費やさねばならないからにほかなりません。そのため、ヨガを指導する立場にある私たちに求められていることは、人々が心と体の平衡感覚を取り戻し、ストレスに満ちた現代社会に負けないようにするための、よりゆっくりとした、そして深みのあるヨガを実践していくことにあります。
リストラティブ・ヨガとは、体が本来的に持つ”癒しの感覚”を呼び起こし、神経組織を落ち着かせ、そして心に平穏をもたらすためのヨガの練習方法です。それは、非常に深いリラックゼーションをもたらす、”受動的な”ハタ・ヨガの練習方法とも言えます。具体的には、補助用具を使い、呼吸を意識しながら、より長い時間1つ1つのポーズを練習していくことで、肉体的および精神・情緒的な緊張感を解きほぐしていきます。
練習では、ボルスターや毛布、ブロック、ベルト、サンドバッグの重しなどの様々な補助用具を使うことで、体に負担を掛けることなく、肉体と精神の平衡感覚を取り戻し、深いリラクゼーションを通じて体と心を開いていきます。このため、ケガをしている人や病気からの回復過程にある人、また身体的な障害のある人などに最適な練習方法です。もちろん、単にリラックスを必要としている人や、生活する上での調和とバランスを取り戻したいと考えている人にも、お薦めのヨガとなっています。

<講習コースの内容>
講習では以下の内容に即して講義を行ないます:
・ リストラティブ・ヨガとは何か?
・ 肉体的、精神的、情緒面でどのような効果があるか?
・ 用具(プロップ)の正しい使い方
・ よくある用具の間違った使用例と、その訂正方法
・ 異なる効果をもたらすためのリストラティブ・シーケンス
・ リザ独自のリストラティブ・ヨガ・ポーズ
・ 各セラピーに即したポーズと練習方法(不眠症、慢性的疲労症候群など)
・ リストラティブ・ヨガのための呼吸法(プラナヤマ)
・ リストラティブ・ヨガの授業の構成方法
・ リストラティブ・ヨガとその他のヨガ・セラピーとの融合方法(タイ式ヨガマッサージ、ビジュアライゼーション、ガイデッド・メディテーション、ヨガ・ニードラなど)

また本コースでは、思考・意図の内側及び外側からのメソッド、体験の五層(コーシャ)を用い、「ヨガがいかに作用するのか」という概念についても議論をします。リストラティブ・ヨガのポーズの指導に加え、瞑想や、心の内側に働きかけるワークなども実践します。

<講習方法>
今回の講習は、講義と実際の練習、ならびに指導に関するデモンストレーションを通して行ないます。指導のデモンストレーションでは、交互に先生と生徒役にわかれて、各ポーズ、練習の指導のシミュレーションを行ないます。また質問の時間やディスカッションの時間も設けます。

<講師の略歴>
リザ・ロウイッツは、10年以上に渡りリストラティブ・ヨガの指導・練習を行なっており、2003年に日本で初めてリストラティブ・ヨガを紹介しました。(Sun&Moonがボルスターなどの用具をアメリカから送ったとき、税関が何ヶ月もかけてボルスターやアイ・ピローに麻薬が隠されていないかを確認しました)これまでにも、日本の国内外でリストラティブ・ヨガのワークショップ、リトリートを開催しています。2004年には日本テレビの”ナイナイサイズ”で、彼女のリストラティブ・ヨガ・コースが紹介されました。
ロウイッツは、ライター、ヨガ指導者として活躍しており、世界的な多くのヨガ指導者から伝統的なヨガを学んできています。現在、ヨガスタジオのSun &Moonを主宰するとともに、ベストセラーである「ヨガポエム」の作者でもあります。

<講習に際して必要なもの>
今回の講習に必要な用具(ボルスター、毛布、重し、アイピローなど)のすべては、スタジオに揃っておりますので、参加者の方は筆記用具、ノート、飲み水、着替え等をお持ち頂くだけで結構です。なお、講習中のテープレコーダー、録音機のご使用はお控え下さい。受講者にはマニュアルを配付いたします。

<受講費>:98,000円(税込み)

定員:20名 (すぐに定員に達することが予想されます。お申込みはお早めに!)
*再受講を希望の方は50%オフです。お申し込み時に簡単に再受講を希望される理由を記載してください。

日本語通訳:浩美・キティ・トンプソン(講義は英語で行われ、日本語通訳がつきます。)

<コース対象者および注意事項>
- このコース取得前に200時間ヨガティーチャートレーニングを修了している方が望ましい。ただし、この練習をご家族や個人的に他の方と行いたい方も受講できます。こちらへメッセージを送ってご相談ください。
- 受講者はコース受講前にリストラティブヨガクラスを10回以上は体験してください。
- 受講者は全過程を修了して頂く必要があります。緊急事態を除いては、補講は受けられません。
このコースはリストラティブヨガ指導を総合的に学ぶレベル1 コースです。既に20時間のリストラティブヨガ指導者コースや200時間コースの中でリストラティブヨガの指導を学び実践されているインストラクターの方で、スキルアップを目指す方にはレベル2を推奨いたします。

本コースの全課程を修了した方には、日本語あるいは英語のトレーニングマニュアルと、修了証を贈呈します。

<申し込み方法> *受付は終了しました。
このコースに参加ご希望の方は、メールにて、表題にコース名をご記入の上(必ずコースの年月を記載してください)、氏名、住所、電話番号、また以下の質問に率直かつ手短にお答えいただきお申し込みください。
1. あなたのヨガの練習について詳述してください。(年数、スタイル、どこで)
2. あなたのヨガ指導経験について詳述してください。(年数、スタイル、どこで、修了したコース、スクール名と年度)
3.リストラティブ・ヨガの経験、および本コースの受講志望理由を説明してください。
4.本コースの受講目的(意図)を具体的にお書きください。
5.受講に際して、事前に申告しておくべきケガや疾患などがあればお書きください。(妊娠中の方はお知らせください。)
お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。ご案内メールに特別な記載がない限り、サンアンドムーンでは参加費の事前のお支払いをお願いしております。お申し込み受付メールに記載されている期日までに(通常は受付から2週間以内)参加費のご精算をお願いいたします。


tanabata強さの原点は『足』:アーサナにおけるグラウンディング
七夕スペシャル企画:大地に抱かれるリラクゼーション ヨガニードラ
with リザ・ロウィッツ & ノリコ

7月7日(日) 3:30pm-6:00pm

七夕スペシャルワークショップ!
ヨガアーサナの立位のアーサナの根を張る部位「足」について、深く掘り下げて見ていきます。その後、大地に支えられる感覚を味わうヨガニードラでリラックス。

このワークショップでは、解剖学スペシャリストのボディワーカー、ノリコ先生と、ヨガインストラクターのトレーナー、リザ・ロウィッツ先生とともに、ヨガアーサナでしっかりとした軸を作る「足」について、その解剖学的な構造や、アーサナでの使い方などを探っていきます。

ヨガでは、グラウディングはとても大切な核になるものです。でも、もしアーサナに軸が入っていなかったら? 姿勢の悪さから起こるからだのトラブルはたくさんあります

足の構造とアーサナの練習で意識的に足を使う方法に注目するワークショップです。足の構造に意識を向けるだけで、立位のアーサナでのバランスが変わることを体感していただけるはずです

ワークショップ開催日は『七夕』。願い事が星に届くよう思いを込めて、私たちの存在そのものが大地に支えられている感覚を味わうヨガニードラでワークショップを締めくくります。

インストラクターについて:
leza_portraitリザ・ロウィッツ

サンアンドムーンヨガ主宰。In Search of the SunYoga Poems: Lines to Unfold ByYoga Heart: Lines on the Six PerfectionsSacred Sanskrit Words: For YogaChant and Meditation(Reema Datta共著)、韻文形式の小説 Up from the Sea(Penguin Random House)など、20冊のベストセラー本の著者。25年以上に渡りハタヨガ、リストラティブ・ヨガの練習、指導をを行なっており、リザのトレーニングの元、これまでに1000人以上の指導者が日本や世界各地に誕生している。開催するリトリートやワークショップは常に満員で、世界各地でもワークショップを開催している。リザ・ロウィッツのウェブサイト

noriko_gendaNoriko Genda
Zoya Holistic セラピスト。サイコソマティック ・ボディーワーカー。
「自分にとって大切なこと。自然と旅とサーフィン。家族。友達。音楽。自分はNomadだと思っています。旅は必ず私に新しい風を運んできてくれます。時間と波のある時には、サーフィンをして海からのウィーターフルなエネルギーをたくさんいただいています。私がニュートラルでいられるためのとても大切なこと。私が Inner Peace を得るためのツール。」
前職は、広告向けファッションスタイリスト。スタイリスト当時にはじめたサーフィンをきっかけに、生きること、ほんとうの自分とは?に疑問を抱き、中国式整体師に転職。
さらに、Body、Mind & Spritへの関心から、催眠療法やエネルギーワークを勉強し、現在は、筋膜に働きかける手技であるMSIをメインに、代々木上原と鎌倉でセッションを開催。

1999年 中国式経脈整体一級整体師 取得
2010年 NadyHouse ヒプノセラピー基礎講座修了
2013年 米国ポラリティー協会認定APPプラクティショナー取得
2017年 MSI(Maupin Method of Structural Integration)資格取得

参加費:
早期申込割引: 5,000円(2019年6月15日までに参加費のお振込みも含めて登録完了する場合)
通常価格: 5,500円(2019年6月16日以降のお申し込み)

通訳: 松元頼子
フェイス筋膜リリースは日本語で開催いたします。(英語が必要な方はウィスパリングでサポートいたします。)リストラティブヨガは英日バイリンガルで開催いたします。

<申し込み方法> *受付は終了いたしました。
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。ご案内メールに特別な記載がない限り、サンアンドムーンでは参加費の事前のお支払いをお願いしております。お申し込み受付メールに記載されている期日までに(通常は受付から2週間以内)参加費のご精算をお願いいたします。



betia_bakasanaバカアサナ: コアの筋肉を燃焼させて ベティア・パパによるワークショップ

2019年7月6日(土) 4:30pm -6:30pm

カラスのポーズとそのバリエーションはヨガのアームバランスのポーズでも登竜門といっても良いでしょう。まずは足を上げるところから、そして、バリエーションへと広がります。

アームバランスのポーズに対する不安を克服して、コアの筋肉と三頭筋を燃焼させて、内なる力をうまく使えるようになりましょう。

カラス/ツルのポーズ(バカアサナ)、横向きのカラスのポーズ(パルスヴァ・バカアサナ)など、練習したいと思っているポーズの基礎を作っていきます。冒険心をもって取り組みましょう!

このワークショップは初心者から中級者まで、ハンドバランスやアームバランスにまだ自信が持てない方や、技術を磨きたいかたにお薦めです。

elizabeth_pappa-2インストラクター: エリザベス(ベティア)・パパ

参加費: 3,500円

日本語通訳: 鈴木ミナ

<申し込み方法> *受付は終了いたしました。
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。ご案内メールに特別な記載がない限り、サンアンドムーンでは参加費の事前のお支払いをお願いしております。お申し込み受付メールに記載されている期日までに(通常は受付から2週間以内)参加費のご精算をお願いいたします。



fb-sound-reflection-flyer200「サウンドリフレクション」
マントラ✖︎シンギングボウル
内なる領域を目覚まし、音の波動に包まれる…

2019年6月30日(日) 5:30pm-7:30pm

定員に達しました。キャンセル待ちのみ受付いたします。

心と氣の流れを調えて。
マントラとチベタンシンギングボウルの音の響きに身をゆだねよう。

このサウンド・リフレクションではパキャブ・リンポチェがパワフルなマントラを唱えてくださり、ジェシー先生が合わせてシンギングボウルを奏でます。

シンギングボウルの音の波動は、私たちのハートを開きエネルギーシステムに深い癒しをもたらします。
そして…ハートに融け入るマントラの響きは、心の奥深い優しい風景を思い出させてくれます。

チベットのマントラはチベット仏教においての日常的なプラクティスとして用いられ、文化的にもとても大切な要素です。マントラは聖なる言葉を意味し、ブッダが深い瞑想の中で唱えた呪文。その落ち着きのある音節は悪しきカルマの印象を浄化し、有益なエナジーをもたらしてくれます。保護と祝福の聖なる言葉は私たちの本性に向かい、自然宇宙のエナジーに触れることを思い出させてくれるでしょう。

自然と瞑想に誘われる…
シンギングボウルの倍音とマントラの響き。

このイベントはパキャブ・リンポチェとジェシー先生がリードします。氣を活性化する瞑想、楽にくつろいだ姿勢での音浴、心身を和らげるタオイストヨガとチベタンヨガを行います。力強いマントラの響きと、シンギングボウルの波動音浴をご体験ください。

第1部
5:30pm 開場
・チベタンボウルの周りに座る。グループでのお清めと準備のワーク。
・個々の方へのチベタンボウルによるクリアリングとグループエナジーヒーリング。
・9段階の浄化呼吸をし、息を調えヒーリングエナジーを集める。
・第三の眼を活性化し、自然と大宇宙の氣によって内的なエナジーの流れを促す。
・ムーヴメントを通して、エネルギー中枢を活性化し流れを開きます。
・ヒーリングサウンドに向けて瞑想。

第2部
6:00pm
・マントラとチベタンシンギングボールによるサウンドヒーリング・コンサート。
・全身に神聖な音を響かせ、ヒーリングエナジーの流れに身をゆだね、エネルギー組織のバランスと音浴による癒しをご体験ください。

第3部
7:00pm
・仰向けのままの臥式の瞑想状態から 目覚めのタオヨガとセルフマッサージでバランスし、リフレッシュ。
7:30pm
・グループサークルとリンポチェのお祈りでイベントを終了。

phakyab-rimpocheスペシャルゲスト: パキャブ・リンポチェ 〜 Phakyab Rimpoche
チベット仏教ゲルク派高僧、ヒーリングブッダ・ファウンデーション主催。
ニューヨークとフランスにセンターを持ち、南米や香港、インドでも活躍の場を広げている。
1966年チベットのカム生まれ。13歳の頃よりアシ寺院にてトレーニングを始めるその後チベットを後にして南インドのセーラメイ寺院に入り、ケンポ・ロブサン・ジャムヤン師とケンツェ・ティンレ・トプギェ師に学ぶ。
1994年にダライ・ラマ法王よりカム出身の最愛のラマである、パキャブ・リンポチェ8世と認定される。この認定の後にダライ・ラマ法王の依頼でチベットに戻り、アシ寺院の先導とリツァ寺院の伝統あるパキャブ・リンポチェの座を任される。リンポチェが施すタントラの障りを祓う儀式に、個々の心身の癒しを助長する力があるとして、チベットにて知られるようになる。リンポチェは潜在的に人にあるという、菩薩、また精神的な勇士の見本で、誰もが持っているというその秘めた力に水を注いでくれる存在である。

jesse_bioタオヨガ講師: ジェシー・リー・パーカー 〜Jesse Lee Parker
タオヨガアーツ創始者 / タオイスト。
フランスとオランダ系をルーツに持ち、ネイティブ・コマンチェ族の血を引く。米国出身。
龍門派20代所属、道号は明道。タオスタイル名は道真(Daozhen)。
十代の頃より、タオイストアーツの学びを深めるために世界中を旅し、カリフォルニア・ハワイ・日本・台湾そして中国本土のタオの聖山に赴き多くの著名なタオマスターと出逢い、教えを伝授される。大事故からの奇跡的な身心の回復をタオヨガアーツで果たし、現代の方々へタオの叡智・養生アートであるタオヨガアーツの指導を世界中の人々へ伝えている。タオプラクティショナーがその心身の内に備わる本来の「自然」への氣づきを高め、自身の健やかさと豊かさ、内なる調和を発見していくティーチングが多くの方を惹きつけている。

会費: 4000円

日本語通訳;祐光(TaoYoga Arts)

<申し込み方法> *受付は終了いたしました。
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。ご案内メールに特別な記載がない限り、サンアンドムーンでは参加費の事前のお支払いをお願いしております。お申し込み受付メールに記載されている期日までに(通常は受付から2週間以内)参加費のご精算をお願いいたします。



sma_logoサンアンドムーンアカデミー:

J-Boysとカルチャーの旅へ: カズオの世界、1965年、東京
豆腐とロックンロールと1964年の東京オリンピック
桶谷省吾とアヴェリー・ウダガワによるトークセッション

6月15日(土) 5:30-7:30pm
サンアンドムーンヨガにて

asij-sakura-medal-2013-display2020年夏、オリンピックとパラリンピックが東京で開催されます。先の東京オリンピックは1964年の夏。それから実にさまざまなことが変わりました。2020年五輪への準備が進む中、大人たちは当時の五輪や60年代の高度経済成長を思いだしてちょっぴり懐かしくなっています。当時のある1人の少年の目から見ていた東京はどのようなものだったのでしょうか。

桶谷省吾が執筆し、アヴェリー・フィッシャー・ウダガワが英訳した小説『J-Boys: 記憶の中の子どもたち』(英語題: J-Boys: Kazuo’s World, Tokyo, 1965)から、当時の様子を垣間見れます。1964年のオリンピック後の品川区に住む9歳の少年カズオが、変わりゆく世界の中で、幼い頃からの友達とともに送る毎日が描かれています。

このトークセッションでは、『ビーバーちゃん』『ビートルズ』『ボブ・ヘイズ』などの思い出を織り交ぜながら、品川界隈の今と昔の写真とともに『J-Boys』の著者が翻訳者とともに出版の経緯をお話しします。桶谷省吾が1964年のオリンピック前後の東京の街の変化を写真を交えてお伝えし、またアヴェリー・ウダガワが『J-Boys』の翻訳、編集、出版の過程と、英文で書かれた日本の本の中でもこの小説がもつユニークな点について語ります。また、著者、翻訳者により、日本語、英語で本を朗読いたします。

本のレビューのご紹介
j-boys「1960年代の西洋化が進む日本で9歳の少年の日々がショートストーリーで綴られたこの感動物語『J-Boys』は “へこたれず”、何があっても強くあれと、若い読者に力を与える1冊です。(先の)東京オリンピックが終わり、カズオは陸上競技のスター選手になる夢を描き、友達と遊び、また家の手伝いをする日々を送っています。カズオも周りの人たちも、ロックンロールやアメリカのTV番組があふれる近代様式に合わせようと必死にもがきながらも古いしきたりや戦争の名残から離れられませんが、時代も物事もどんどん変わっていきます。
子供の目線を通して細部にわたり記されており、新しい時代のワクワク感を感じながらも昔の文化が抜け落ちていく悲しみの感情を著者は巧みに捉えています。スタンド・バイ・ミーのように、J-Boysは形を変えて合わせていくことと、大人になることという、普遍のテーマを写し出しています。」
- キッズホームライブラリー、リー・リトルウッド

「日本に住む大人の読者は、1960年代中頃のカズオの世界が、今私たちが知っている東京の謎を解く鍵になると気付くでしょう。24時間営業のマクドナルドやひっきりなしのテレビの再放送、そこらじゅうにあるスターバックス。すべて、第二次大戦の砲火を受けて倒壊した木材と紙の古い町の跡から発展した。
9歳のカズオの世界観を大人の語りで伝えるという控えめな皮肉表現を用いた桶谷氏のスキル、加えてウダガワ氏の翻訳、が見てとれる。この皮肉な表現によって、空襲で命を落とした子供や、日本在住の北朝鮮出身者に対する先入観、また精肉の偽装表示から起こったスキャンダルといった深刻な話題を、大人ならば当然のごとく出てくる批判的な意見を入れずに扱うことができている。」
- 京都ジャーナル、ヒレル・ライト

著者 桶谷省吾ウェブサイト
翻訳者 Avery Fischer Udagawaウェブサイト

参加費: 2,000円

このイベントは英語と日本語で開催いたします。

サンアンドムーンアカデミーとは
活動の目的
サンアンドムーンは誰もが安心して参加でき、5つの「I(アイ)」、Idea(発想)、Information(情報)、Inspiration(インスピレーション)、Innovation(改革)、Inquiry(問いかけ)をキーワードに互いが繋がる、そんなコミュニティ・スペースをみんなで作ります。生活を充実させ、励みになるプログラムを提供することを目指しています。活動の軸として、講義、ワークショップ、会談、パフォーマンスなど、自信をもって次に向かって動いていく力を与えてくれるイベントを開催します。スピリチュアリティ、ヨガ、サイエンス/テクノロジー、アート、またさまざまな発想など、それを見る視点から、取り組み方まで、人々を勇気づけるテーマを取り上げます。サンアンドムーンアカデミーのコミュニティは、学びを吸収し、大勢の方と分け合いながら成長し続けます。

Why
みんなで集まると素晴らしい力が生まれます。私たちの周りには、さまざまな文化をバックグラウンドにもつ、平凡な暮らしの中を非凡に生きる素晴らしいストーリーに溢れた、感動を与えてくれる人々が大勢います。サンアンドムーンアカデミーを創ったリザ・ロウィッツは「サンアンドムーンアカデミーは、個人、社会、家族がそれぞれにベストな形で、人々が持っている才能や技能を発展させていけるよう力を与えるためにあります。このプログラムとコミュニティ空間から、思いやり、奉仕と愛の心をもって、多様な分野、文化、バックグランドを学ぶための空間を提供し、好奇心や気付き、そして繋がりを育むことを目指しています。」と話しています。

<申し込み方法> *受付は終了いたしました。
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。ご案内メールに特別な記載がない限り、サンアンドムーンでは参加費の事前のお支払いをお願いしております。お申し込み受付メールに記載されている期日までに(通常は受付から2週間以内)参加費のご精算をお願いいたします。


daphne_bluedressナーダ&バクティヨガ インストラクター養成コース
∞ 音やマントラのパワーを通してあなた自身の本来の声を見出す方法 ∞ with Daphne Tse
サンアンドムーンヨガ東京

2019年
5月24日(金) 7:00pm-10:00pm (3h)
5月25日(土) 1:00pm-10:00pm (9h)
5月26日(日) 1:00pm-10:00pm (9h)

(自宅学習 3時間あり)

この3日間のトレーニングコースでは、音の世界・音楽・声の調子や音色・チャンティング(マントラを詠唱すること)について学習し、また、7つのチャクラシステムと自然界の5つのエレメントを使って、あなたの本来の声をどのように呼び起こすのかを学んでいきます。

あなた自身の声とは、自分自身の身体・心・魂をもっとも癒してくれるお薬です。

あなたの真の声を解放するための方法やテクニックをお伝えします。ビジャ・マントラは各チャクラに呼応する母音を用いる方法の一つです。グループワークや個々のエクササイズを実際に体験していただくことで、等身大の自分自身をヨガインストラクターとして表現する力が湧きでてくるでしょう。

世界にたった一つしかないあなた自身の波動が、これらパワフルなプラクティスと共鳴していくにつれて、アライメントが深まり、あなたの真の本質と再び繋がり、心や精神が冴えわたり、自分自身の中に平和が訪れます。「宇宙に存在するすべては波動で出来ている」と科学的に証明されています。そして、太古から伝わるインド経典においても「宇宙は音から創造されている」と述べられています。

あなたのヨガの旅をサポートしてくれる、さまざまな種類のナーダヨガ・マントラ・バクティヨガのプラクティスを共に体験しましょう。

コース対象者
あらゆるレベルの方に適している3日間の集中トレーニングコースです。特に、チャンティング・マントラをご自身のクラスに取り入れていきたい方、または、自分自身のため、もしくはクラスの中で変容をもたらす楽器として自分の声を使っていきたい方にお薦めです。インストラクターに限らず、練習をより深めていきたい方であればどなたでもご参加いただけます。

singing_daphneコースを受講後に何が得られますか?
ナーダヨガ・バクティヨガのプラクティスは:
・身体・心・魂のバランスを整え、穏やかにリラックスした状態に導きます。
・思考や感情などを明晰にし、自己の内側に平和をもたらします。
・不安や恐れ・攻撃心を抑制します。
・喜び・内側の平静さ・幸せ・調和をより大きく感じるようになります。
・日常の中で、魂のハートと繋がる方法を知ることができます。
・あなた本来の自然な声が解放されます。
・神と呼ばれる存在はじめ、生きとし生けるものすべてに対しての愛と繋がりへと続く道に自らが進んでいることを感じるようになります。

コースを受講後にどこで教えることができますか?
・ヨガスタジオでのアーサナのクラスやプライベートレッスン
・あらゆる年齢域の子供たちに、学校や放課後のプログラムとして
・ビジネスシーンにおける多くのストレスを解消するために企業やオフィスにて
・老人ホーム・児童養護施設・ホームレス施設など必要とされている場所でのボランティアとして
・家庭やコミュニティなどの中で調和&統合を創造するため、家族や友達に対して

コース内容
1. ナーダ・ヨガ:ナーダ・ヨガとは何か、どのようにして日常生活にナーダ・ヨガを組み込んでいくのか。どのように自分自身と関わり、自身を身体に置き、心を整え、魂を表現するのかを知りましょう。
2. バクティ・ヨガ:バクティ・ヨガとは何か、ヨガの一つであるバクティ・ヨガのプラクティスを通してどのようにハートが解放され、人生におけるあらゆる領域が拡大していくのかを学びましょう。
3. マントラ:マントラとはどこから生まれたのか、どのようにしてあなたの人生がマントラによって癒されバランスが整っていくのかを学びましょう。
4. サンスクリット語によるチャンティングの目的と日常生活において生かす方法
5. ベーシック・サルガム:インドの音階 と どのようにしてこの土台となるインド音階を使って音を紡いだり歌うのかを学びましょう。
6. キルタン:キルタンとは何か、クラス内での簡単なチャンティングの指導方法、または、家族や友達と一緒にプラクティスを楽しむ方法。
7. チャクラ・チャンティングとトーニング:チャクラを振動させバランスを整える母音の音やビジャ・マントラとについて学び、ヨガインストラクターの方はどのようにしてヨガのアーサナクラスの中にこのプラクティスを組み込んでいけるのかについて学びましょう。
8. ソウルソング & 声の解放 : あなたの自然な声を呼び起こすテクニックを学ぶことで、自信をもってチャンティングし、音を紡ぎ、歌うことで魂と再び結び合いましょう。
9. 神々と女神たち : マントラと関連しているインドの神々や女神たちの神話を学び、それらがどのようにして魂の道を歩んでいくサポートをしてくれるのかを学びましょう。

ナーダ・ヨガ とは?
ナーダ・ヨガとは「音のヨガ」、太古から伝承されてきたスピリチュアルアートであり、音と音調を通した自己変容の科学 です。ナーダ・ヨガでは、宇宙は波動そのものであり、それぞれに異なる周波数で振動しているエネルギーによって構成されている、原子核より限りなく小さならせん構造によって成り立っているという考え方に基づいています。自然界に存在するすべてのものは振動しており、その振動のスピードは常に変化し続けています。そして、それぞれに固有の音を発しています.私たちは、自分の波動領域に大きな影響を与える音に常に囲まれているので、私たちの健康は周りの音によって常に影響を受けています。
ナーダ・ヨガによって、私たちは内側から奏でられる身体の音、自然の音や音楽など、宇宙の音にじっくりと耳を傾けるようになります。そして、それらの音にすっかり心が奪われるようになり、これが私たち人間が(動物も含めて)音楽を好きになる所以です。心(マインド)が何かに完全に集中している時、内側からこの上ない喜びが湧き上がってきます。スムースな音は私たちを深い瞑想状態に導くことができるのです。ナーダ・ヨガのプラクティスを通して音の波動を使うことで、身体・心・ハート・魂が深く癒され、統合され、それは自己の内側から湧き上がるこの上なく幸せな状態に到達する道すじです。

バクティ・ヨガ とは?
サンスクリット語のバクティの語源は「バジャ(Bhaj)」であり、神に献身し、神を敬愛することを意味しています。バクティ・ヨガは、愛至上主義のヨーガや愛と献身による統合のヨガと呼ばれています。バクティヨガも他のヨガと同じように、自己を知り、すべてにおいてワンネス(すべては一つであること)を体験するための道すじです。
ミュージシャンのジャイ・アタルは、彼のグル、晩年のNeem Karoli Baba先生より愛による献身におけるアートを学び、「バクティとは神と交流するヨガである」と述べています。そして彼はまた、「バクティの核は、身を委ねることだ」を述べ、カリフォルニアを拠点としながらも世界中を飛び回り、キ-ルタンやチャンティングのワークショップを行なっています。
ヨガの学者であるディヴィッド・フローリーもまた、「バクティ・ヨガとは何かについて最終的な結論を述べると、それは自己に身を委ねるかごとく神に身を委ねることである。そのためには、心(マインド)・感情・神を感じること に集中することである。」と、同じ意見を彼の著書 である”The Greater Tradition” の中で述べています。

マントラ・ヨガ とは?
マントラ・ヨガとは、マントラを使って自己を呼び覚まし、身体的なヨガの練習においてはより深い瞑想レベルに導くヨガです。また、マントラの音、持続時間、繰り返す回数などに焦点を合わせることで心と結びつくことを目的とする精密科学です。マントラを繰り返し唱えることで、自己の内に在る神性により近づき、ポジティブな波動を生み出し、マントラをチャンティングする人も、それを聴く人も共により良い影響を受けることができるのです。
マントラ・ヨガは ジャパ・ヨガとも呼ばれており、サンスクリット語である “ジャパ” は「マントラを繰り返し唱える行為」を意味しています。

pji_mkkgBIO: ダフネ・ツェ
ダフネ・ツェは、テキサス出身の才気あふれるソウルフルなアーティストであり、先生でもある。幼少の頃より歌をはじめ、大学卒業後にロスアンジェルスに拠点を移す。20年前に初めてヨガクラスを受けてから、現代的なフォークシンガー/作詞家のスタイルとスピリチュアルプラクティスを融合した独自のスタイルを行なってきた。テキサス州オースティンにあるテキサス大学やバークリー音楽大学、シカゴのThe Old Town School of Folk Musicにて音楽を学び、キールタン指導者のジャイ・アタルよりキールタンを学ぶ。そして、主にヨーロッパやアメリカ、アジアなどさまざまな国を旅しながら、彼女の音楽をシェアする活動を行っている。世界的なヨガ指導者であるShiva Rea 氏と編集したヨガミュージックのコンピレーションや、4枚のアルバム ~Mata(バリにてレコーディング)、Finding Water(ハワイにてレコーディング)、Samahita Live(タイにてレコーディング)、Arigato(日本にてレコーディング)~をリリースしている。.
カリフォルニア州ロスアンジェルスにあるヴェニスにてヨガのインストラクター養成コースを修了し、2004年よりヨガを指導し始める。当初はキッズ・ヨガの指導を通して、キッズたちとの関わりの中に喜びと光を見出すようになり、次第にあらゆる年齢域の人々に指導するようになる。ダフネの毎日のプラクティスは、Shiva Rea氏、Erich Schiffman氏、Mark Whitwell氏からの教えを採用している。
バリに滞在していた2009年に、ダフネの友人である Ellen Watson と共に “SpiritDance SoulSong” を共同で設立。 “SpiritDance SoulSong” とは動く・音を出す・歌うを一つにまとめたワークであり、健康によい効果をもたらす基盤である。ダンスと音のヨガ を私たちに思い出させてくれる完全一体型のプラクティスである。

ダフネの魂のこもった指導と音楽は、神の愛と喜びをもって人生をフルに生きるというメッセージを日本のたくさんの人々に伝え続けている。

指導分野:
ナーダ・ヨガ
キールタン
瞑想運動のソース:Edo Kahn, Swami Janakananda, Nora Isaacs

受講費(ダフネのCD1枚付き!):
通常: 85,000円
早期割引(2019年3月31日までにお支払いを含めてご登録を完了する場合):75,000円

コースは英語指導で、日本語通訳がつきます。
日本語通訳:ヒロミ・キティ・トンプソン

参加ポリシー:コース終了後、受講生には修了証が授与されます。修了書授与には全日程を修了していただくことを条件としております。補講は受けられません。

<申し込み方法> *受付は終了いたしました。
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。ご案内メールに特別な記載がない限り、サンアンドムーンでは参加費の事前のお支払いをお願いしております。お申し込み受付メールに記載されている期日までに(通常は受付から2週間以内)参加費のご精算をお願いいたします。



sma_logoサンアンドムーンアカデミー

Relationships by Design
with サラ・フルヤ

2019年5月11日(土) 5:30pm-7:30pm

sma_may2019私たちは常に周囲の人々とのリレーションシップ(関係性)の中にいます。グループ、チーム、家族など、こういった関係性という体系、そしてその中にいる個人にも、それぞれの人生があります。そういった関係性には本質的なインテリジェンス(知能)が備わっていて、そこに存在する人々と関わりを持たずともその知能を活用することができます。でも、どうやって? デザインを使うのです。

人生や目標を計画する時、自分が巨大な関係性という体系の一部だということを忘れがちです。デザインを用いて関係性という体系を計画しようということは滅多にないでしょう。突如何かが変わってしまったり、矛盾が起こったり、役割分担がややこしくなってしまいます。このワークショップでは、私たちにとって最も大切な関係性を見極めてデザインするプロセスを通して、大切な相手でも苦手な相手でも、最善の関係性を描けるようにエモーショナルインテリジェンス(感情的知能)と他の形態のインテリジェンスを活用する方法を探っていきます。

このワークショップでは、身近な関係性にあるインテリジェンスを取り入れるための簡単で効果的な方法を学びます。
・関係性の大まかな全体像とそれぞれが互いにどのように関わっているかを学ぶ
・自分が属する関係性の中の繋がりを見て、最善の成果を想像する
・関係性を改善し、Relationship Systems Coaching™の基礎の考え方を学ぶ
・「Constellation(似たもの同士の集まり)」と呼ばれるツールを体験し、あなたの関係性の可能性を解く

ワークショップは日本語通訳付きで開催いたします。

サンアンドムーンアカデミーとは
活動の目的
サンアンドムーンは誰もが安心して参加でき、5つの「I(アイ)」、Idea(発想)、Information(情報)、Inspiration(インスピレーション)、Innovation(改革)、Inquiry(問いかけ)をキーワードに互いが繋がる、そんなコミュニティ・スペースをみんなで作ります。生活を充実させ、励みになるプログラムを提供することを目指しています。活動の軸として、講義、ワークショップ、会談、パフォーマンスなど、自信をもって次に向かって動いていく力を与えてくれるイベントを開催します。スピリチュアリティ、ヨガ、サイエンス/テクノロジー、アート、またさまざまな発想など、それを見る視点から、取り組み方まで、人々を勇気づけるテーマを取り上げます。サンアンドムーンアカデミーのコミュニティは、学びを吸収し、大勢の方と分け合いながら成長し続けます。

Why
みんなで集まると素晴らしい力が生まれます。私たちの周りには、さまざまな文化をバックグラウンドにもつ、平凡な暮らしの中を非凡に生きる素晴らしいストーリーに溢れた、感動を与えてくれる人々が大勢います。サンアンドムーンアカデミーを創ったリザ・ロウィッツは「サンアンドムーンアカデミーは、個人、社会、家族がそれぞれにベストな形で、人々が持っている才能や技能を発展させていけるよう力を与えるためにあります。このプログラムとコミュニティ空間から、思いやり、奉仕と愛の心をもって、多様な分野、文化、バックグランドを学ぶための空間を提供し、好奇心や気付き、そして繋がりを育むことを目指しています。」と話しています。

sarahインストラクター: Sarah Furuya
フルヤサラは東京をベースにブレイクスルー・コーチとして2001年から活動しています。人間心理学と人間生態学の名誉学士号を修め、Relationship Systems™コーチのトレーニングを受け、またLumina® Spark and Saville Wave®最古メトリクス・プラクティショナーの認定を受けています。2005年よりコーポレートトレーニングビジネスに携わり、2012年より独立してコーチングビジネスを開始しました。以降、生活でも仕事でも質の良い経験を積み、パフォーマンスを上げて高いリーダーシップ能力を獲得することを望む数千ものグループクライアントおよび個人クライアントをサポートしています。女性のリーダーシップの将来と才能あふれる女性のパイプラインを守ることをテーマにして大阪や東京で開催されたHRカンファレンス、BBCビジネスマターズ、女性のインターナショナルカンファレンス等、さまざまな場でスピーカーとして登壇しました。また、2011年から2013年はFEW (For Empowering Women) のプレジデントを勤めました。Find Your Elementではレギュラースピーカー、また年4回開催される東京ミッドタウンのメガ・クロススワップを運営するなど、女性のパワーを後押しするためにさまざまな場で活躍しています。

参加費: 3500円

日本語通訳:松元頼子

<申し込み方法> *受付は終了いたしました。
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。ご案内メールに特別な記載がない限り、サンアンドムーンでは参加費の事前のお支払いをお願いしております。お申し込み受付メールに記載されている期日までに(通常は受付から2週間以内)参加費のご精算をお願いいたします。


staycationゴールデンウィーク・ステイケーション with リザ&エム

2019年5月2日(木・祝)、5月3日(金・祝)
9:00am - 7:00pm

定員に達しました! キャンセル待ちのみ受付可能です。

東京で過ごす、ゴールデンウィーク・ヨガリトリート。

リザ・ロウィッツとエム・ベッティンジャーによる2日間のサンアンドムーン・ステイケーション。コミュニティの中でプラナーヤマ、瞑想、アーサナを行う2日間。身体に、心に、魂に、元気を充電しましょう。

この2日間のプログラムは、エム先生がガイドするシンプルな瞑想の練習から始まり、普段の生活から離れ、この2日間に身体も頭もセットする気持ちを作ります。その後、インドのカイヴァルヤダーマで指導された古典的なクリヤ(浄化)と呼吸法の練習、アーサナの練習を行います。

午前中の練習の後、ランチ休憩を取り、午後はリザ先生とマインドフルネス瞑想とリストラティブヨガを行います。

両日、充実して1日を終えることを目標に、休暇でどこか遠くへ気分転換したかのように、元気を得てリフレッシュしましょう。

【1、2日目共通のスケジュール】
9.00-10.15 呼吸法/瞑想、エム先生
10.30-12.30 ヴィンヤサヨガ/エム先生(1日目:活発なマインドを落ち着けて、気付きを育む、2日目:陰と陽の要素を少しずつ取り入れた練習)
1.00-2.00 ランチ休憩
2:30-4:30 マインドフルネス瞑想/リザ先生 (1日目:マインドフルネス瞑想と慈悲の瞑想、2日目:マインドフルネス瞑想とトンレン瞑想)
5:00-7:00 リストラティブヨガ/リザ先生

【プログラム詳細】
ヴィンヤサヨガ/エム先生

・1日目: 活発なマインドを落ち着けて、気付きを育む
世の中で起こっていることは自分ではコントロールできませんが、自分の内側は可能です。活発に活動するマインドを調整して、今このときに起こるべくして起こっている呼吸とエネルギーの動きに気付きましょう。動くことにより、静けさを得ていきます。支えのある後屈や前屈から練習を始めて緊張感や疲労をそのまま受け止め、コアを使って熱を作り、フローへと続く、心身の変化を味わう練習構成です。変化に合わせて動いてみましょう! 変化の舞を楽しみましょう! 静けさと穏やかさはどのポーズからも味わうことができます。

・2日目: 陰と陽の要素を少しずつ取り入れた練習
「陰」の動きの前に「陽」の動きを取り入れるクリエイティブなクラス。太陽礼拝のバリエーションや、ダイナミックな「陽」のポーズ、そしてヒップ、腰、下肢にフォーカスした受け身の陰のポーズでクールダウン。好みの練習スタイルがどんなものであれ、テーマは同じ。「自己を受け入れること、愛、平和、存在、気付き」。どんな人にも合うクラスです!

マインドフル瞑想/リザ先生
・1日目: マインドフル瞑想と慈悲の瞑想
マインドフル瞑想の練習を行い、慈悲の瞑想(メッタ・バーヴァナ)に移ります。ブッダが考案したといわれるこの瞑想は、生きていく中で対立や争いを減らすことができるように内なる調和を育みます。サンスクリット語で「メッタ」は「愛情」、「慈悲」を意味し、「バーヴァナ」は「養成」、「育成」を意味します。自己に、そして他者に対し、思いやりと愛情を育む練習です。

ハートに重きを置くこの練習により、自分に対しポジティブなエネルギーご愛を送る機会を与えます。そうすると、他者に対し、愛情と寛容な許しの気持ちを送ることができ、自己の傷みを癒し、他者との関わり合いにバランスをもたらします。これを練習を繰り返し行えば、生活にハーモニーが生まれるでしょう。この瞑想を誘導付きで行い、感じたことの記録、パートナープラクティス、ディスカッションを行います。

・2日目: マインドフル瞑想とトンレン瞑想
マインドフル瞑想を行い、トンレン(与えることと受け取ること)瞑想の練習に移ります。この勇敢で力強い瞑想の練習のことを「トンレンは深い親切心を育む練習だ。全身全霊で(自分自身や他者の)圧倒的な苦難の存在を寛容に受け入れ、慈悲の力を受け、そして寛容さを育むことで、強さと意志でもって疎外感を思いやりに転換していける。」とジョアン・ハリファックス老師が述べています。この瞑想を誘導付きで行い、感じたことの記録、パートナープラクティス、ディスカッションを行います。

【レベル】
全レベル対象。初心者大歓迎です。怪我や痛みがある方、妊娠中の方などはお申し込み時にお知らせください。

【講師について】
リザ・ロウイッツ

サンアンドムーンヨガ主宰。In Search of the SunYoga Poems: Lines to Unfold ByYoga Heart: Lines on the Six PerfectionsSacred Sanskrit Words: For YogaChant and Meditation(Reema Datta共著)、韻文形式の小説 Up from the Sea(Penguin Random House)など、20冊のベストセラー本の著者。25年以上に渡りハタヨガ、リストラティブ・ヨガの練習、指導をを行なっており、リザのトレーニングの元、これまでに1000人以上の指導者が日本や世界各地に誕生している。開催するリトリートやワークショップは常に満員で、世界各地でもワークショップを開催している。リザ・ロウィッツのウェブサイト

エム・ベッティンジャーはその動きと構造に魅せられ、幼い頃からダンスを始める。18歳でコンテンポラリー・ダンスを学ぶ道へと進み、ダンスの勉強を通じてヨガに出会う。呼吸に導かれ、内なるエネルギー放つヨガは「マットの上でのダンス」だとエムは考えている。エムは、動きは身体、精神、感情に裏打ちされるべきものであること、そして、人として成長するにつれて、プラクティスも成長することを信念にしている。エムはSun & Moon Yogaで、ヴィンヤサー・フロー、陰ヨガ、アシュタンガ・ヨガを指導している。

【参加費】:
早割り:25,000円(2019年3月15日までにお支払い完了を含めて登録を完了される場合に適用)
通常価格:30,000円(2日分、2019年3月16日以降のお申し込みに適用)
1日のみの参加:18,000円(お申し込みは、2日間とも参加される方を優先させていただきます。)
ランチ、交通費、宿泊は含まれておりません。マットやプロップスはスタジオに用意してあります。

日本語通訳:鈴木ミナ & 松元頼子
定員:16名

<申し込み方法> *受付は終了いたしました。
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。ご案内メールに特別な記載がない限り、サンアンドムーンでは参加費の事前のお支払いをお願いしております。お申し込み受付メールに記載されている期日までに(通常は受付から2週間以内)参加費のご精算をお願いいたします。


anatomy_smile自分の内から外からあふれる笑顔: フェイス筋膜リリースとリストラティブヨガ
Noriko GendaとLeza Lowitzによるワークショップ

2019年4月28日(日) 2:30pm -5:00pm
定員に達しました。キャンセル待ちのみ受付いたします。

リザ先生とノリコ先生のコラボレーションで贈る、楽しいフェイス筋膜リリースセッションと、深い安らぎを感じるリストラティブヨガのワークショップです。

みなさんは最近、心から笑えていますか?
時間に追われた忙しさの中で、笑うことを忘れていませんか?
自分では笑っているつもりでも、表情筋がかたまっているとほんとうの笑顔にはなりません。
ほんとうの笑顔とは、目が弓のかたちになるようなやさしい表情です。

このワークショップでは、ノリコ先生が解剖学的な視点から見た笑顔を作るための表情筋を解説して、実際に笑顔になるために使われる筋肉がどこにあるかをしっかりと理解していただきます。
その後、その各筋肉を意識しながらのデコルテと顔のストレッチ。そして口の中からのリリースをしてもらいます。きっと、お顔の片側だけが終わった時の左右違に驚かれることでしょう。

口内リリースの時のゴム手袋は、お渡しします。
より効果的にリリースをしたい方はフロアーに置いて使える角度を変えられる顔が映る大きさの手鏡をご用意ください。ご自宅でも繰り返し行えるようにしっかりと学べます。

フェイス筋膜リリースの後は、リザ先生がリードする自己に栄養をじんわりとみなぎらせるリストラティブヨガを行います。心身ともに生まれ変わるようなリラクゼーションを体感し、自己を大切にする気持ちを育みましょう。

心の内から外から、一緒に笑いましょう!

インストラクターについて:
noriko_gendaNoriko Genda

Zoya Holistic セラピスト。サイコソマティック ・ボディーワーカー。
「自分にとって大切なこと。自然と旅とサーフィン。家族。友達。音楽。自分はNomadだと思っています。旅は必ず私に新しい風を運んできてくれます。時間と波のある時には、サーフィンをして海からのウィーターフルなエネルギーをたくさんいただいています。私がニュートラルでいられるためのとても大切なこと。私が Inner Peace を得るためのツール。」
前職は、広告向けファッションスタイリスト。スタイリスト当時にはじめたサーフィンをきっかけに、生きること、ほんとうの自分とは?に疑問を抱き、中国式整体師に転職。
さらに、Body、Mind & Spritへの関心から、催眠療法やエネルギーワークを勉強し、現在は、筋膜に働きかける手技であるMSIをメインに、代々木上原と鎌倉でセッションを開催。

1999年 中国式経脈整体一級整体師 取得
2010年 NadyHouse ヒプノセラピー基礎講座修了
2013年 米国ポラリティー協会認定APPプラクティショナー取得
2017年 MSI(Maupin Method of Structural Integration)資格取得

leza_portraitリザ・ロウィッツ
サンアンドムーンヨガ主宰。In Search of the SunYoga Poems: Lines to Unfold ByYoga Heart: Lines on the Six PerfectionsSacred Sanskrit Words: For YogaChant and Meditation(Reema Datta共著)、韻文形式の小説 Up from the Sea(Penguin Random House)など、20冊のベストセラー本の著者。25年以上に渡りハタヨガ、リストラティブ・ヨガの練習、指導をを行なっており、リザのトレーニングの元、これまでに1000人以上の指導者が日本や世界各地に誕生している。開催するリトリートやワークショップは常に満員で、世界各地でもワークショップを開催している。リザ・ロウィッツのウェブサイト

参加費: 5,000円

フェイス筋膜リリースは日本語で開催いたします。(英語が必要な方は簡単なウィスパリングでサポートいたします。)リストラティブヨガは英日バイリンガルで開催いたします。

<申し込み方法> *受付は終了いたしました。
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。サンアンドムーンでは参加費の事前のお支払いをお願いしております。お申し込み受付メールに記載されている期日までに(通常は受付から2週間以内)参加費のご精算をお願いいたします。


Chakra_Lotusヨーガとアーユルヴェーダの融合 
全存在にヒーリングとバランスをもたらす古代の智慧とプラクティス
YukoによるAyuryoga(アーユルヨーガ)Workshopシリーズ

<4月 春のアーユルヨーガ・ワークショップ
For Balancing Vata/Pitta/Kapha>

2019年4月27日(土) 4:30pm-6:30pm

日本では数少ない正式なAyuryoga(アーユルヨーガ)指導者養成コースを修了したYukoによるアーユルヨーガ2時間ワークショプです。

4月のテーマはトリ・ドーシャ(3つの基本ドーシャ)の調整です。年度替わりのこの時期に、変化に敏感なVataを鎮め、咳や痰をため込みやすいKaphaを解き、熱や怒りをおこしやすいPittaを納めましょう。アーユルヨーガの呼吸法やアーサナで3つのドーシャのバランスを安定させます。

私たちはお互いに、ふるまい方や感情表現、触発される動機や興味の対象、感じる力、不調になる原因、ストレスや恐怖、不安や失敗から身を守る方法が異なります。アーユルヴェーダの癒しの科学は個人の質(プラクリティ)の正しい認識が基盤となっています。
もし、それぞれの個人が自分の質に気づいていれば自分に合った食事法やライフスタイルを理解しやすくなります。
ある人にとってよい食べ物も別の人にとっては毒になることもあります。そのため、人生を健康で幸せな状態へと調和させるためには、個人の質をよく知ることが大切です。
気質や体質は定義づけるには複雑な概念でもありますが、アーユルヴェーダは区別の目安となる特有の、そして、その永続的な特質を自然の原理から導きだし、それが個別にみられる特徴を理解するのに役立てる基本要素となっています。

気質にはVata(ヴァータ)、Pitta(ピッタ)、Kapha(カファ)があります。純粋なヴァータ、または純粋なピッタやカファという人はほどんどいません。たいていの場合、ふたつのカテゴリーが優勢です。なぜなら私たちの気質は胎児の時に両親の二つの体とマインドの状態から得たものだからです。

Ayuryoga(アーユルヨーガ)は人々の健康をサポートする為、アーユルヴェーダの著名な医師 Dr.ヴァサント・ラッドにより産み出されたヨーガとヴェーダ科学、そしてアーユルヴェーダとヨーガセラピーを融合させたハタヨーガ・セラピーです。
クラスはドーシャのバランスを整えるための瞑想や呼吸法、ムドラー、アーサナを通して、一人ひとりのその日の体調やコンディションや季節に合わせて数種類のポーズをゆっくりと丁寧に行います。

ayurveda-yoga-practice-04<春のワークショップ ヴァータ/ピッタ/カファのバランス>
春は季節の変化によりヴァータ(風のエネルギー)が増えると様々な病気を誘発したり、冬の間に蓄積されたカファ(水のエネルギー)による鼻水や痰、アレルギー症状などや、気温の上昇によるピッタ(火のエネルギー)のアンバランスで消火器官の疾患を起こしやすくなります。

アーユルヴェーダにおける健康な状態とはヴァータ・ピッタ・カファの3つのエネルギーがちょうどよい関係性を保つことを指します。春のアーユルヨーガで風・火・水に代表される3つのドーシャを鎮静させ、元気のもと(オージャス)を増やして心身の健康を促進させましょう。

自然と宇宙の元素に基づいたシークエンス(ポーズ構成)はアーユルヨーガのプラーナヤーマから始まり、ナマスカーラへ、そして季節に合わせた3つの体質(ドーシャ)を整えるアーユルヨーガのアーサナへと進み、瞑想へと導かれます。アーユルヨーガのクラスの参加後は安定感と活力を得られるでしょう。

<アーユルヨーガWSの内容>
1.プラーナヤーマ(アーユルヨーガの9種類の呼吸法から季節に合わせて数種類)
2. 太陽礼拝(スーリヤナマスカーラ)または月の礼拝(チャンドラ・ナマスカーラ)
3. ドーシャを調和する太陽礼拝と月の礼拝のバリエーション
4. 季節のアーユルヨーガ・アーサナ
5. ドーシャ(体質)の乱れを調和するアーユルヨーガ・アーサナ
6. アグニ(消化力)のバランスを整えるアーユルヨーガ・アーサナ
7. マントラ瞑想

このAyuryoga(アーユルヨーガ)スペシャルWSでは、アーユルヴェーダに基づいたヨーガセラピー、呼吸法、プラーナヤーマ、瞑想を行います。アーユルヴェーダの様々な原理にフォーカスしたヨーガを体験できます。

このワークショップシリーズは2ヶ月に1度のペースで開催いたします。季節の変化に合わせて体調を整え、健やかに過ごすためのヒントを学びます。

yuko_sky<講師>
Yuko (後藤 裕子)
Rasayana Yoga主宰。
大手ヨガスタジオでインストラクター養成コースを担当しながら、ヨーガとアーユルヴェーダを日々研鑚中。幼少よりヨーガとダンスを習得。日本大学芸術学部洋舞コース卒。在学中より数多くの舞台に立ち、文化庁海外文化交流事業の海外公演などの経験を持つ。様々なボディワークを学び、現在はヨーガセラピストとして活動しながら、さらにヨーガの叡智とアーユルヴェーダをライフワークとして日常生活に取り入れる為に学び続けている。
アーユルヨーガ正式指導者資格取得。全米ヨガアライアンス E-RYT-500認定講師。
YACEPヨーガ継続研修プロバイダー ※Yukoによる全講座は全米ヨガアライアンス認定の継続研修時間に加算できます。

参加対象レベル:ヨガ練習歴半年以上が望ましい。妊娠中の方はお控えください。

参加費:4000円

リピーター割引!
アーユルヨガワークショップは2カ月に1回、季節とともに起こりやすいドーシャの乱れを整えるヒント満載で開催しています。四季の移り変わりを体感して、もっと健やかに楽しみたいと考えている方には嬉しい割引です!
リピーター割引:3500円(お申し込み時に必ずリピーターである旨をお知らせください!)

このワークショップは日本語で開催いたします。

<申し込み方法> *受付は終了いたしました。
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。サンアンドムーンでは参加費の事前のお支払いをお願いしております。お申し込み受付メールに記載されている期日までに(通常は受付から2週間以内)参加費のご精算をお願いいたします。


カーラ・ハーゼンバーグ先生によるヘッドスタンド/ハンドスタンドワークショップ

handstand32019年4月20日 2:30pm -5:00pm

定員に達しました。キャンセル待ちのみ受付可能です。

どのレベルの人にも楽しいパワフルなワークショップ。挑戦がいっぱい、そしてインスピレーションもいっぱい詰まってます!

まずは4、5種類の難易度の高くない逆転のポーズを取り入れたフロープラクティスで身体を温め、気持ちの上でも調えていきます。その後、シルシャーサナ(ヘッドスタンド)とアドムカヴィルクシャーサナ(ハンドスタンド)を、しっかりとしたアラインメントとデモンストレーションをお見せしながら、プロップスや壁をサポートにして練習します。

カーラ先生が個別に指導してアシストし、ポーズの形を整えていきます。ヘッドスタンドやハンドスタンドを初めて行う方も、もっと高度なバリエーションにトライしたい方も、このワークショップは次のレベルの練習へ進めるちょうどよい機会になります。

自分のポーズの中で、強さ、安定性、そして自由を見つけましょう。汗をかきに来てくださいね。疑問に思っていることをワークショップ中にぜひ聞いてください。それから、倒れることを恐れないでくださいね!

headshotjapanインストラクターについて: カーラ・ハーゼンバーグ

参加費: 5,000円

日本語通訳:松元頼子

<申し込み方法> *受付は終了いたしました。
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。サンアンドムーンでは参加費の事前のお支払いをお願いしております。お申し込み受付メールに記載されている期日までに(通常は受付から2週間以内)参加費のご精算をお願いいたします。



sma_logoSun and Moon Academy Presents

ヨガで世界がつながっていく: レバノンの旅の記録
with Eiko Minami

2019年4月6日(土) 6:30-8:30pm

yoga-love人口に対する難民の割合が世界で最も高い国、レバノン。
今回のスピーカーのミナミエイコさんは中東でNGO職員として被災者や難民に対する心理社会的ケアワークショップを含む人道支援を実施しています。そこで難民キャンプに住む女性たちと一緒にヨガを行ってみました。生まれて初めて体験するヨガ、どんな風に感じたのでしょうか?
エイコさんは、活動を継続するため、またすぐに中東に戻られる予定です。

このチャリティイベントで、シリアとパレスチナの難民とともに過ごしたご自身の体験をお話いただきます。プレゼンテーションを交え、質疑応答しながら、難民を取り巻く現状を、体験型ワークショップを通じて、一緒に考えてみませんか? 

このイベントはスピーカーによるバイリンガル形式で開催いたします。

Eiko_MinamiEiko Minami:演劇、アートセラピー、心理学などを学び、2006年からNGO職員として、アジアや中東で、被災者や難民に対する心理社会的ケアワークショップを含む人道支援を実施。夢は、難民キャンプに、本当にリラックスできるヨガスペースを作ること。

参加費
2000円(参加費の一部は、2017年からレバノンのベカー高原で難民へのヨガ教室を開催しているイギリスの慈善団体「Tools for Inner Peace」に寄付されます。)

サンアンドムーンアカデミーとは
活動の目的
サンアンドムーンは誰もが安心して参加でき、5つの「I(アイ)」、Idea(発想)、Information(情報)、Inspiration(インスピレーション)、Innovation(改革)、Inquiry(問いかけ)をキーワードに互いが繋がる、そんなコミュニティ・スペースをみんなで作ります。生活を充実させ、励みになるプログラムを提供することを目指しています。活動の軸として、講義、ワークショップ、会談、パフォーマンスなど、自信をもって次に向かって動いていく力を与えてくれるイベントを開催します。スピリチュアリティ、ヨガ、サイエンス/テクノロジー、アート、またさまざまな発想など、それを見る視点から、取り組み方まで、人々を勇気づけるテーマを取り上げます。サンアンドムーンアカデミーのコミュニティは、学びを吸収し、大勢の方と分け合いながら成長し続けます。

Why
みんなで集まると素晴らしい力が生まれます。私たちの周りには、さまざまな文化をバックグラウンドにもつ、平凡な暮らしの中を非凡に生きる素晴らしいストーリーに溢れた、感動を与えてくれる人々が大勢います。サンアンドムーンアカデミーを創ったリザ・ロウィッツは「サンアンドムーンアカデミーは、個人、社会、家族がそれぞれにベストな形で、人々が持っている才能や技能を発展させていけるよう力を与えるためにあります。このプログラムとコミュニティ空間から、思いやり、奉仕と愛の心をもって、多様な分野、文化、バックグランドを学ぶための空間を提供し、好奇心や気付き、そして繋がりを育むことを目指しています。」と話しています。

<申し込み方法> 受付は終了いたしました。
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。


3月の瞑想ワークショップ
思いやりの心を育む - メッタ(慈悲)の瞑想ワークショップ with リザ・ロウィッツ

2019年3月21日(木/祝) 3:30-5:30pm

lovingダライ・ラマは、「人を幸せにしたいなら、思いやりを学びなさい。自分が幸せになりたいなら、思いやりを学びなさい」と言っています。このワークショップでは、メッタ(慈悲)の瞑想を行い、慈悲の心がもつ力が生み出す愛情と、寛容な心の成長を、瞑想を通して呼び起こし、また育んでいきます。チベット仏教で取り入れられているこの瞑想の練習はとても力強く、人間に本来備わっている静かな落ち着きある愛情を育んでくれます。ワークショップでは、この瞑想を誘導付きで行い、パートナープラクティス、ディスカッションを行います。

瞑想が初めての方も、日ごろ練習している方も、ぜひご参加ください。これまでに慈悲の瞑想ワークショップに参加された方もぜひお越しください。

講師プロフィール:
リザ・ロウィッツ

参加費:3,500円

日本語通訳:松元頼子

過去のワークショップ参加者からいただいたご感想
「本格的に瞑想について学ぶのは今回が初めてでしたが、非常にわかりやすく、そして感銘を受けました。
今まで瞑想というと「自分の集中のために行う」というイメージがあったのですが、教えていただいたことは「他者への祈り」だったので、この練習はぜ