これから開催されるワークショップ(開催順)

サンアンドムーンでは参加費の事前のお支払いをお願いしております。お申し込み受付メールに記載されている期日までに(通常は受付から2週間以内)参加費のご精算をお願いいたします。ご連絡なく遅れる場合は、ご予約がキャンセルになる場合がございますのでご注意ください。

2018年1月28日 パドマ・イヴォンヌ・ジャック先生と学ぶサトルボディ・アサナ・ワークショップ: ヴァユ、チャクラ、バンダ

2018年2月 新登場! スペシャルコース: ヨガライフマジック
リザ・ロウィッツと学ぶ20時間集中コース

2018年2月24日 セルフディフェンスと「氣」の使い方を学ぶ:桶谷省吾によるワークショップ



subtlebodyパドマ・イヴォンヌ・ジャック先生と学ぶサトルボディ・アサナ・ワークショップ: ヴァユ、チャクラ、バンダ

2018年1月28日 2:30-7:30pm(30分休憩あり)

ヨガの学びを深めたいと思っている方に向けて、パドマ・イヴォンヌ先生がサトルボディ(エネルギーボディ)やさまざまなエレメントを自分の身体ではっきりと感じ、それを使ってもっと意識的に練習を深めるためのヒントを指導します。

<ワークショップの内容>
呼吸と呼吸に合わせて流れる身体の生命の風(ヴァユ)
チャクラに関わるサトルボディの位置
バンダに関わるサトルボディの位置とその機能
エレメント: 5つのエレメントとサトルボディの関係、使い方
瞑想: アサナの練習を深める助けとなるパワフルなマインドのアラインメント方法

イヴォンヌ先生が長年にわたり培ったヨガの学びと経験を私たちに伝えてくれる他では受けられない講義です。サトルボディ(エネルギーボディ)についてもっと知りたいという方には見逃せないチャンスです。

特別受講費: 12,000円(イヴォンヌ先生のヨガインストラクター向け『解剖学』コースの修了生、また他のサンアンドムーンのTTC修了生の方)
通常受講費: 15,000円

日本語通訳:高橋はるか

<講師について>
yvonne_capotasana講師のパドマ・イヴォンヌ・ジェイクスは、カナダ、バンクーバーのランガラ・カレッジ・ヨガ指導者トレーニングプログラムにて、解剖学/生理学分野の講師など、4年に渡る講師経験があります。また、ヨガ・スタディーズ・インスティテュートでもヨガ哲学、アーサナ技法の指導も務めました。パドマは、Diane Lee (『骨盤帯』著者) と Linda-Joy Lee のConnecting to Your Core(体幹とのつながり)」、「Postpartum Health for Moms(母親のための分娩後健康維持)」コースなど、運動機能の再教育と機能運動も指導しています。
カナダ・バンクーバーにて、運動療法士およびC.H.E.K プラクティショナー(レベル3)としても20年以上にわたり活躍中。イヴォンヌ先生のウェブサイト

<申し込み方法>
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。ご案内メールに特別な記載がない限り、スタジオから送信するご案内メールより2週間以内に受講費を精算していただくことをもって、ご予約完了となります。ご入金も含め、お申し込み締め切りは、開催日の1週間前です。開催日の1週間前以前に定員に達した場合は、キャンセル待ちのみの受付となります。


ワークショップお申し込みの際、確認メールが1週間以内に届かない場合は、お申し込みが届いていないか、確認メールを受け取っていない可能性があります。確認が1週間以内に届かないときは、恐れ入りますが再度お申し込みをお願いいたします。特に、Gmail、ヤフーメール、Hotmailをご使用の方は、迷惑メールもご確認ください。 ナマステ


新登場! スペシャルコース: ヨガライフマジック
リザ・ロウィッツと学ぶ20時間集中コース
サンアンドムーンヨガ

immersion 2018年
2月9日(金) 16:30-22:00(5時間、休憩あり)
2月10日(土) 17:00-21:30(4時間、休憩あり)
2月11日(日) 15:00-19:30(4時間、休憩あり)
2月12日(月・祝) 9:00-17:00(7時間、休憩あり)

「革で世界全体を覆うことを考えるより、サンダルの底に革を貼ればよいではないか。」
- シャンティデーヴァ師

ヨガ、生命、そして不思議な力。その3つが交わる場所は、あなたの中にある。でも、生きるって難しいことです。立ち向かわなければならない課題は、自分の内側からも外側からも生まれてきます。練習をついつい怠ってしまい、すべてが一緒に失われていきます。そうなったら、次は何をすれば良いのでしょうか。もっと深く突き進むのです。この集中講座では、瞑想、ダーマの教え、自己観察、ヨガの練習を通して、次のステージの自分にとっての真理へと突き進むための力と創造性、勇気、そして信念を与えます。自分を守るサンダルを作りましょう。それを身に着けたら、奉仕と愛のある世界を心地よく歩いていけるでしょう。

このプログラムの対象者
サンアンドムーン100時間指導者養成コース、リストラティブヨガ指導者養成コース、ヨガセラピー指導者養成コース、マタニティヨガ指導者養成コース、その他のサンアンドムーンが(およびサンアンドムーン共催で)開催した指導者養成コースの修了者のみ。また、アバンダンスフローワークショップを受講した方もご希望によりご参加いただけます。

講師のリザ・ロウィッツについては、こちらをご覧ください。 www.lezalowitz.com、www.sunandmoon.jp

受講費: 164,000円(税込)
2017年12月1日までの早割り受講料(当該日付までに入金手続完了): 154,000円(税込)

circle1参加人数: 18名

日本語通訳: 高橋はるか

<申し込み方法>
このコースに参加ご希望の方は、メールにて、表題にコース名をご記入の上(必ずコースの年月を記載してください)、氏名、住所、電話番号、また以下の質問に率直かつ手短にお答えいただきお申し込みください。
・ご自身について(氏名、年齢、居住地、ヨガの経験、瞑想の経験、指導経験と指導者養成コースを受けた場所/年度、これまでの人生や仕事での経験など、他にも知らせておきたいことがあればお書きください。
・この集中コースに参加したい理由
・人生のどの分野を高めていきたいか。
・サンアンドムーンで修了した指導者養成コース名と年度、またはアバンダンスフローWSを受講した年度。

お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。ご案内メールに特別な記載がない限り、スタジオから送信するご案内メールより2週間以内に受講費を精算していただくことをもって、ご予約完了となります。ご入金も含め、お申し込み締め切りは、開催日の1週間前です。開催日の1週間前以前に定員に達した場合は、キャンセル待ちのみの受付となります。


ワークショップお申し込みの際、確認メールが1週間以内に届かない場合は、お申し込みが届いていないか、確認メールを受け取っていない可能性があります。確認が1週間以内に届かないときは、恐れ入りますが再度お申し込みをお願いいたします。特に、Gmail、ヤフーメール、Hotmailをご使用の方は、迷惑メールもご確認ください。 ナマステ



セルフディフェンスと「氣」の使い方を学ぶ:桶谷省吾によるワークショップ

2018年2月24日(土) 4:30pm-7:00pm

elbow日頃、もっと安全で、もっと力があったらって思いませんか。
この実践ワークショップでは、ワンステップずつしっかりとした指導で、とても効果のある護身術を学びます。(みなさんが使わなくて済むことを願ってます!)

以下のテーマで学んでいきます。

氣の力の使い方
「氣の力」という言葉は多くの場合、気功を意味し、多くの人が、習得するのが難しい、近寄りがたいものと思われていることが多いようです。しかし、実は「氣」とは我々を取り囲む宇宙に遍在し、また私達の体の中に生まれながらに備わっている力のことをいうのです。
日本では古くから、「臍下丹田に力を入れる」という言葉がありますが、これは、おへその下の丹田と呼ばれるツボに意識を集中することで、気分を落ち着かせ、集中力を高めることをいいます。それが「氣」で、古来から武術の世界でもっとも重要視されてきました。エネルギーに気付くこと、それをつくること、使うこと、そしてセルフディフェンスにおける「氣の力」がこのコースの注目点です。

「氣の力」を使うことの利点
護身術に興味がある方はたくさんいて、空手や柔道を習おうと考えたこともあるでしょう。しかし、いざ道場に足を踏み入れてみようとしても、実際の練習の「激しさ」や「陽」の性質に躊躇してしまう人が多いようです。しかし、気を使うことによって、体や間接に無理なく護身術を身につけることが出来ます。気に集中すると、無駄なエネルギーを使ったり無理強いすることなく、動きが柔らかく流れるようになります。また特殊な呼吸法によって、練習中の身体のバランスを整え、集中力を強化します。ワークショップでは、簡単なストレッチで肉体ととエネルギーレベルにある身体をウォームアップから始め、ディスカッションとQ&Aも行い、最後はリラクゼーションで終わります。

ワークショップで学習する内容
1.“氣”をどうやって利用するか、集中力を養う呼吸法、そして身の回りにあるものを使った基本的なセルフディフェンスの技術
2.自分の内に気を高めるための呼吸法、丹田を意識してコアパワーを磨き、自己を落ち着かせ、自信をつける。ヒーリングとしての気の使い方。関連するセルフディフェンス技術とパートナーワーク。
3.蓄えた気の力を利用する方法、また外に向けて放出する技術(武術としての気)。打突、蹴りなどのセルフディフェンス技術とパートナーワーク。
4.セルフディフェンスのための気の利用とその向きについて。少林拳、空手、柔術から提案する技術。パートナーワーク。

武道やヨガの経験、普段の運動量レベルは問いません。年齢、男女問わず、ご参加ください!
お早めのお申し込みをお奨め致します。

定員:18名 
日本語、英語の両方で指導。
参加費用:5000円

shogo_sidekick講師について: 桶谷省吾(オケタニショウゴ)
東京都出身。慶應義塾大学文学部哲学科卒。幼少より柔道と剣道を学び、10代で空手を始める。その後、玄制流空手道場で黒帯を取得。同道場にて後進の指導に携わる(空手三段)。また、台湾で生まれ育った日本人武術家竜明宏氏に師事し、少林寺拳法を学ぶ。
1995年、妻のリザ・ロウィッツと渡米。2003年に東京に戻り、フリーランスの翻訳家、ライター、セルフディフェンスインストラクターとして活躍。サンアンドムーンヨガの共同経営者でもある。

桶谷の著書には、『Designing with Kanji: For Surface, Skin, and Spirit』(Stone Bridge Press、2005年)、鮎川信夫作品の英語翻訳『America and Other Poems』(Kaya Press、2006年、この英訳で、リザ・ロウイッツと共に全米芸術基金の助成金を授与され、コロンビア大学ドナルド・キーン日本文化センターの日米友好委員会賞に輝く)、『J-Boys 記憶の中の子どもたち』(IBCパブリッシング 2013年、英語題: J-Boys, Kazuo’S World, Tokyo, 1965 (Stone Bridge Press、2011年))、『Jet Black and the Ninja Wind』(ロウィッツと共著、Tuttle Publishing、2013年)がある。

<申し込み方法>
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。ご案内メールに特別な記載がない限り、スタジオから送信するご案内メールより2週間以内に受講費を精算していただくことをもって、ご予約完了となります。ご入金も含め、お申し込み締め切りは、開催日の1週間前です。開催日の1週間前以前に定員に達した場合は、キャンセル待ちのみの受付となります。


ワークショップお申し込みの際、確認メールが1週間以内に届かない場合は、お申し込みが届いていないか、確認メールを受け取っていない可能性があります。確認が1週間以内に届かないときは、恐れ入りますが再度お申し込みをお願いいたします。特に、Gmail、ヤフーメール、Hotmailをご使用の方は、迷惑メールもご確認ください。 ナマステ


通常全てのワークショップは、英語で行われ、日本語の通訳がつきます。


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