これから開催されるワークショップ(開催順)

サンアンドムーンでは参加費の事前のお支払いをお願いしております。お申し込み受付メールに記載されている期日までに(通常は受付から2週間以内)参加費のご精算をお願いいたします。ご連絡なく遅れる場合は、ご予約がキャンセルになる場合がございますのでご注意ください。

2018年6月3日 思いやりの心を育む - メッタ(慈悲)の瞑想ワークショップ with リザ・ロウィッツ

2018年6月23日 YukoによるAyuryoga WS
ヨーガとアーユルヴェーダの融合 全存在にヒーリングとバランスをもたらす古代の智慧とプラクティス

2018年7月1日 6つの正しい行いでハッピーに:瞑想とポーズの練習: リザ・ロウィッツによるワークショップ

2018年 リザ・ロウイッツと学ぶリストラティブ・ヨガ20時間指導者養成コース

2018年7月 キティ先生と学ぶサンアンドムーン マタニティ・ヨガ20時間指導者養成コース


6月の瞑想ワークショップ
思いやりの心を育む - メッタ(慈悲)の瞑想ワークショップ with リザ・ロウィッツ

2018年6月3日(日) 4:30-6:30pm

lovingダライ・ラマは、「人を幸せにしたいなら、思いやりを学びなさい。自分が幸せになりたいなら、思いやりを学びなさい」と言っています。このワークショップでは、メッタ(慈悲)の瞑想を行い、慈悲の心がもつ力が生み出す愛情と、寛容な心の成長を、瞑想を通して呼び起こし、また育んでいきます。チベット仏教で取り入れられているこの瞑想の練習はとても力強く、人間に本来備わっている静かな落ち着きある愛情を育んでくれます。ワークショップでは、この瞑想を誘導付きで行い、パートナープラクティス、ディスカッションを行います。

瞑想が初めての方も、日ごろ練習している方も、ぜひご参加ください。これまでに慈悲の瞑想ワークショップに参加された方もぜひお越しください。

講師プロフィール:
リザ・ロウィッツ

参加費:3,500円

日本語通訳:高橋はるか

過去のワークショップ参加者からいただいたご感想
「本格的に瞑想について学ぶのは今回が初めてでしたが、非常にわかりやすく、そして感銘を受けました。
今まで瞑想というと「自分の集中のために行う」というイメージがあったのですが、教えていただいたことは「他者への祈り」だったので、この練習はぜひ毎日行いたいと素直に思いました。その際の「集めてひとつにすることで他人に(慈しみを)送りやすくなる」というイメージもとても腑に落ちました。私は毎朝、神棚に手を合わせ、先祖や亡くなった祖父母、両親に感謝を捧げるのですが、仏教と神道という違いはあれども、非常に似ているとも感じました。
また、直感に任せて今回の参加を決めたと思っていましたが、プログラムが進んでいくうちに、瞑想に興味を持たせてくれたある友人のことを思い出しました。療養中の彼女に何かしてあげられることはないかと思っていたタイミングで、こちらのWSに出会ったのだということを。今度会ったときに、彼女に行いたいと思います。目の前の方や、自分の大切な人達のことを想いながら過ごしたせいか、スタジオを出る頃には身体中がポカポカ温まっていました(普段は冷え性なのですが…)。本当にありがとうございました。宿題、毎日行います!」(M.S.さん)

<申し込み方法>
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。ご案内メールに特別な記載がない限り、スタジオから送信するご案内メールより2週間以内に受講費を精算していただくことをもって、ご予約完了となります。


ヨーガとアーユルヴェーダの融合 全存在にヒーリングとバランスをもたらす古代の智慧とプラクティス
YukoによるAyuryoga(アーユルヨーガ)WSシリーズ

<6月 初夏のアーユルヨーガ・ワークショップ For Balancing Vata & Pitta>

2018年6月23日(土) 4:30pm-6:30pm

ayuryogaAyuryoga(アーユルヨーガ)は人々の健康をサポートするためにアーユルヴェーダの著名な医師Dr. ヴァサント・ラッド氏により編み出されたヨーガとヴェーダ科学、そしてアーユルヴェーダとヨーガセラピーを融合させたハタヨーガ・セラピーです。
アーユルヴェーダでは、五元素の組み合わせで構成されている体質、ヴァータ、ピッタ、カファという3つのドーシャが、季節や環境、そして生活習慣などにより乱れると心身の不調和が生じると考えます。
Ayuryoga(アーユルヨーガ)ではドーシャのバランスを整えるための瞑想や呼吸法、ムドラーやアーサナを通して、一人ひとりのその日の体調やコンディション、季節に合わせて強度を変えながら、数種類のポーズをゆっくりと丁寧に行います。
体質の乱れを整え、維持したい方のための心と身体の不調を改善するヨーガセラピーの要素を含んだクラスです。

アーユルヨーガのプラーナヤーマ(呼吸法)や基本的なヨーガのポーズが心とからだを健康的に保つためのサポートとなることを体感し、その教えや理解を一緒に深めていきましょう。

<アーユルヨーガWSの内容>
・心とからだ、精神のバランスの乱れ、体質の乱れを調和するプラーナヤーマをアーユルヨーガの9種類の呼吸法から季節に合わせて数種類
・ドーシャを調和する太陽礼拝と月の礼拝のバリエーション
・季節のアーユルヨーガ・アーサナ
・ドーシャ(体質)の乱れを調和するアーユルヨーガ・アーサナ
・アグニ(消化力)のバランスを整えるアーユルヨーガ・アーサナ
・マントラ瞑想 

このAyuruyoga(アーユルヨーガ)スペシャルWSでは、アーユルヴェーダに基づいたヨーガセラピー、呼吸法、プラーナヤーマ、瞑想を行います。アーユルヴェーダの様々な原理にフォーカスしたヨーガを体験できます。

このワークショップシリーズは2ヶ月に1度のペースで開催いたします。季節の変化に合わせて体調を整え、健やかに過ごすためのヒントを学びます。

<6月のテーマ ヴァータとピッタの安定>

初夏のアーユルヨーガは日本の季節に合わせて梅雨に乱れやすいVata(ヴァータ)を落ち着かせ、夏に弱りやすいPitta(ピッタ)の消化力を安定させるための特別クラスです。

プラーナヤーマから始まり、スーリヤーナマスカーラへ、そして季節に合わせた3つの体質(ドーシャ)を整えるアーユルヨーガのポーズへ進み、瞑想へと導かれます。アーユルヨーガのクラスの後は安定感と活力を得られるでしょう。

yuko_ws<講師>
Yuko (後藤 裕子) 
Rasayana Yoga主宰。
大手ヨガスタジオでインストラクター養成コースを担当しながら、ヨーガとアーユルヴェーダを日々研鑚中。幼少よりヨーガとダンスを習得。日本大学芸術学部洋舞コース卒。在学中より数多くの舞台に立ち、文化庁海外文化交流事業の海外公演などの経験を持つ。様々なボディワークを学び、現在はヨーガセラピストとして活動しながら、さらにヨーガの叡智とアーユルヴェーダをライフワークとして日常生活に取り入れる為に学び続けている。
アーユルヨガ正式指導者資格取得。RYT500 YACEPヨーガ継続研修プロバイダー。

参加対象レベル:ヨガ練習歴半年以上が望ましい。

参加費:4000円
このワークショップは日本語で開催いたします。

<申し込み方法>
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。ご案内メールに特別な記載がない限り、スタジオから送信するご案内メールより2週間以内に受講費を精算していただくことをもって、ご予約完了となります。

<予告>
次回は、8月11日(土)、真夏のアーユルヨガ・ワークショップ、夏バテなど気温の上昇による内部環境や外部環境の変化への理解とPitta(ピッタ)を安定させるための気づきを促す学びを予定しています。


ワークショップお申し込みの際、確認メールが1週間以内に届かない場合は、お申し込みが届いていないか、確認メールを受け取っていない可能性があります。確認が1週間以内に届かないときは、恐れ入りますが再度お申し込みをお願いいたします。特に、Gmail、ヤフーメール、Hotmailをご使用の方は、迷惑メールもご確認ください。 ナマステ


6つの正しい行いでハッピーに:瞑想とポーズの練習: リザ・ロウィッツによるワークショップ

2018年7月1日(日) 4:30-6:30pm

Image (c) http://yanaskydancer.blogspot.jp

人の人生や生活の「不完全」でごつごつと荒いままの石を、どのようにして形を整えていけばよいでしょうか。石を磨いて愛情と思いやりにあふれるダイヤモンドにしていくにはどうしたらよいでしょうか。6つの正しい行いがこの方法を教えてくれます。このヨガシリーズは、法華経にある「6つの正しい行い」(寛大さ、優しさ、忍耐、精進、沈黙、智慧)を育むために1000年も前に作られたヨガのポーズのシーケンスにチベット仏教の思いやりを育む瞑想(トンレン瞑想)が織り込まれて作られています。この素晴らしい練習により、自分に対して、また家族や友達、そして敵対する人や知らない人、さらにはこれからの世代の人たちに対して思いやりの心を育みます。このように、自己の内側から(考え方や毎日の行動)、また外側から(アーサナや呼吸法)働きかけ、気付きを促し、自己変容へと導きます。
心を開く癒しのヨガプラクティスと瞑想にぜひご参加ください。練習が完全なる行いを導きます!

初心者から中級者向け。全レベルOK、初めての方もどうぞご参加ください。ヨガマットはスタジオにあります。飲み水と、小さいタオルをお持ちください。

Image (c) http://yanaskydancer.blogspot.jp

講師プロフィール:
リザ・ロウィッツ

参加費:3,500円

日本語通訳:高橋はるか

<申し込み方法>
このワークショップに参加ご希望の方は、メールにて、表題に参加ご希望のワークショップ名をご記入の上、氏名、住所、電話番号を明記のうえお申し込み下さい。お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。ご案内メールに特別な記載がない限り、スタジオから送信するご案内メールより2週間以内に受講費を精算していただくことをもって、ご予約完了となります。



2018年 リザ・ロウイッツと学ぶリストラティブ・ヨガ20時間指導者養成コース、7月と10月に開催

restorative_cu

スケジュール
2018年7月コース

7月13日(金) 5:00pm-9:30pm (4.5 hrs)
7月14日(土) 5:00pm-9:30pm (4.5hrs)
7月15日(日) 3:00pm-7:30pm (4.5hrs)
7月16日(月/祝) 9:00am-4:30pm (6.5 hrs + ランチ休憩1時間)

毎回ご好評をいただいている、総合的かつ人生の転機となるこの指導者養成コースをまた開催できることを嬉しく思っております。

受講者は全過程を修了して頂く必要があります。緊急事態を除いては、補講は受けられません。
本コースの全課程を修了した方には、日本語あるいは英語のトレーニングマニュアルと、修了証を贈呈します。

<なぜ今、リストラティブ・ヨガなのか?>
現代社会において、とくに都市に暮らす人々にとって、日々のストレスは、驚くべきほどの大きさになっています。それもひとえに、競争社会に生き抜くために、私たちの誰もがエネルギーを費やさねばならないからにほかなりません。そのため、ヨガを指導する立場にある私たちに求められていることは、人々が心と体の平衡感覚を取り戻し、ストレスに満ちた現代社会に負けないようにするための、よりゆっくりとした、そして深みのあるヨガを実践していくことにあります。
リストラティブ・ヨガとは、体が本来的に持つ”癒しの感覚”を呼び起こし、神経組織を落ち着かせ、そして心に平穏をもたらすためのヨガの練習方法です。それは、非常に深いリラックゼーションをもたらす、”受動的な”ハタ・ヨガの練習方法とも言えます。具体的には、補助用具を使い、呼吸を意識しながら、より長い時間1つ1つのポーズを練習していくことで、肉体的および精神・情緒的な緊張感を解きほぐしていきます。
練習では、ボルスターや毛布、ブロック、ベルト、サンドバッグの重しなどの様々な補助用具を使うことで、体に負担を掛けることなく、肉体と精神の平衡感覚を取り戻し、深いリラクゼーションを通じて体と心を開いていきます。このため、ケガをしている人や病気からの回復過程にある人、また身体的な障害のある人などに最適な練習方法です。もちろん、単にリラックスを必要としている人や、生活する上での調和とバランスを取り戻したいと考えている人にも、お薦めのヨガとなっています。

<講習コースの内容>
講習では以下の内容に即して講義を行ないます:
・ リストラティブ・ヨガとは何か?
・ 肉体的、精神的、情緒面でどのような効果があるか?
・ 用具(プロップ)の正しい使い方
・ よくある用具の間違った使用例と、その訂正方法
・ 異なる効果をもたらすためのリストラティブ・シーケンス
・ リザ独自のリストラティブ・ヨガ・ポーズ
・ 各セラピーに即したポーズと練習方法(不眠症、慢性的疲労症候群など)
・ リストラティブ・ヨガのための呼吸法(プラナヤマ)
・ リストラティブ・ヨガの授業の構成方法
・ リストラティブ・ヨガとその他のヨガ・セラピーとの融合方法(タイ式ヨガマッサージ、ビジュアライゼーション、ガイデッド・メディテーション、ヨガ・ニードラなど)

また本コースでは、思考・意図の内側及び外側からのメソッド、体験の五層(コーシャ)を用い、「ヨガがいかに作用するのか」という概念についても議論をします。リストラティブ・ヨガのポーズの指導に加え、瞑想や、心の内側に働きかけるワークなども実践します。

<講習方法>
今回の講習は、講義と実際の練習、ならびに指導に関するデモンストレーションを通して行ないます。指導のデモンストレーションでは、交互に先生と生徒役にわかれて、各ポーズ、練習の指導のシミュレーションを行ないます。また質問の時間やディスカッションの時間も設けます。

<講師の略歴>
リザ・ロウイッツは、10年以上に渡りリストラティブ・ヨガの指導・練習を行なっており、2003年に日本で初めてリストラティブ・ヨガを紹介しました。(Sun&Moonがボルスターなどの用具をアメリカから送ったとき、税関が何ヶ月もかけてボルスターやアイ・ピローに麻薬が隠されていないかを確認しました)これまでにも、日本の国内外でリストラティブ・ヨガのワークショップ、リトリートを開催しています。2004年には日本テレビの”ナイナイサイズ”で、彼女のリストラティブ・ヨガ・コースが紹介されました。
ロウイッツは、ライター、ヨガ指導者として活躍しており、世界的な多くのヨガ指導者から伝統的なヨガを学んできています。現在、ヨガスタジオのSun &Moonを主宰するとともに、ベストセラーである「ヨガポエム」の作者でもあります。

<講習に際して必要なもの>
今回の講習に必要な用具(ボルスター、毛布、重し、アイピローなど)のすべては、スタジオに揃っておりますので、参加者の方は筆記用具、ノート、飲み水、着替え等をお持ち頂くだけで結構です。なお、講習中のテープレコーダー、録音機のご使用はお控え下さい。受講者にはマニュアルを配付いたします。

<受講費>:98,000円(税込み)

定員:20名 (すぐに定員に達することが予想されます。お申込みはお早めに!)
*再受講を希望の方は50%オフです。お申し込み時に簡単に再受講を希望される理由を記載してください。

日本語通訳:未定(講義は英語で行われ、日本語通訳がつきます。)

<コース対象者および注意事項>
- このコース取得前に200時間ヨガティーチャートレーニングを修了している方が望ましい。ただし、この練習をご家族や個人的に他の方と行いたい方も受講できます。こちらへメッセージを送ってご相談ください。
- 受講者はコース受講前にリストラティブヨガクラスを10回以上は体験してください。
- 受講者は全過程を修了して頂く必要があります。緊急事態を除いては、補講は受けられません。

<申し込み方法>
このコースに参加ご希望の方は、メールにて、表題にコース名をご記入の上(必ずコースの年月を記載してください)、氏名、住所、電話番号、また以下の質問に率直かつ手短にお答えいただきお申し込みください。
1. あなたのヨガの練習について詳述してください。(年数、スタイル、どこで)
2. あなたのヨガ指導経験について詳述してください。(年数、スタイル、どこで、修了したコース、スクール名と年度)
3.リストラティブ・ヨガの経験、および本コースの受講志望理由を説明してください。
4.本コースの受講目的(意図)を具体的にお書きください。
5.受講に際して、事前に申告しておくべきケガや疾患などがあればお書きください。(妊娠中の方はお知らせください。)
お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。ご案内メールに特別な記載がない限り、スタジオから送信するご案内メールより2週間以内に受講費を精算していただくことをもって、ご予約完了となります。


ワークショップお申し込みの際、確認メールが1週間以内に届かない場合は、お申し込みが届いていないか、確認メールを受け取っていない可能性があります。確認が1週間以内に届かないときは、恐れ入りますが再度お申し込みをお願いいたします。特に、Gmail、ヤフーメール、Hotmailをご使用の方は、迷惑メールもご確認ください。 ナマステ



キティ先生と学ぶサンアンドムーン マタニティ・ヨガ20時間指導者養成コース 第4期
2018年7月

marternity2_small2018年
7月19日(木) 4:30pm-9:30pm (5時間)
7月20日(金) 4:30pm-9:30pm (5時間)
7月21日(土) 4:30pm-9:30pm (5時間)
7月22日(日) 4:30pm-9:30pm (5時間)

講師:ヒロミ・キティ・トンプソン

日本で現役マタニティヨガ講師として7年以上継続的にマタニティヨガを教え、現状を把握し、信頼する助産師と共に、日本の妊娠、出産、産後の状況と真摯に向き合っているHiromi Kitty Thompson先生の講師養成講座です!

<なぜマタニティ・ヨガの需要が高いのか?>
マタニティ・ヨガは妊婦さんの間でとても注目度が高く、多くのヨガスタジオ、産院、助産院、子育て支援センターなど、様々な場所でクラスが開かれています。クラスの中では身体を呼吸と共に動かしてゆったりと丁寧にポーズをとることで、出産に必要な筋肉群に柔軟性とスタミナをつけ、骨盤や背骨を正しい位置に調整、維持していきます。
大切なことは、ヨガを通して妊婦さんがお腹の赤ちゃんを感じ、寄り添い、「あるがまま」を受け入れ呼吸を通して、心身をつなげリラックスしていくことです。
現代社会の女性は多忙な生活を送っています。お腹の赤ちゃんとのつながりを感じたり、同じ妊娠期の女性とのコミュニケーションをとったりする機会が少ない様に思います。妊婦さんの精神的身体的サポートはもとより、妊婦さん同士の情報交換の場としても、マタニティ・ヨガのクラスは存在価値が高いのです。

kittymaternityphoto_2<講習コースの内容>
講習では以下の内容に即して講義を行ないます。
・ マタニティ・ヨガとは何か?
・ 妊娠期の心と身体の変化
・ マタニティ・ヨガの実践 / 呼吸法(プラナヤマ)
・ マタニティ・ヨガの実践 / ポーズ (アーサナ)
・ マタニティ・ヨガの実践 / パートナーヨガ、チェアヨガ、リストラティブヨガ
・ マタニティ・ヨガ / 妊娠期の症状別アプローチ
・ マタニティ・ヨガを陣痛・出産に役立てる方法
・ マタニティ・ヨガの授業の構成方法・適切な言葉がけ
・ 日本のマタニティ・ヨガで求められていること

自由が丘のカリスマ助産師による日本の出産とマタニティヨガの現状の講義も90分あります!

<講習方法>
今回の講習は講義と実際の練習、及びに指導に関するデモンストレーションを通して行ないます。指導のデモンストレーションでは、交互に先生と生徒役にわかれて、各ポーズ、練習の指導のシミュレーションを行ないます。また質問の時間やディスカッションの時間も設けます。

このコースは男女問わず、また出産のご経験を問わず、命を育む人とともに歩みたいと考えていらっしゃるヨガインストラクターの皆様にお薦めいたします。
ご不明な点、お申し込み前に聞いておきたいことなどございましたら、遠慮なくご連絡ください!

<受講費>
通常受講費:80,000円
2018年5月31日までにお申し込み手続き完了する方への早割り(受講費のお支払い含む):70000円
定員:15名

このコースは日本語で開催いたします。

受講者は全過程を修了して頂く必要があります。
本コースの全課程を修了した方には、日本語のトレーニングマニュアルと、修了証を贈呈します。

<講習に際して必要なもの>
今回の講習に必要な用具(ヨガマット、ボルスター、毛布、重し、アイピローなど)のすべてはスタジオに揃っておりますので、参加者の方は筆記用具、ノート、飲み水、着替え等をお持ち頂くだけで結構です。なお、講習中のテープレコーダー、録音機のご使用はお控え下さい。受講者にはマニュアルを配付いたします。

コース対象者および注意事項:
・このコース取得前に、1年以上の継続的ヨガの練習をしている方が望ましいです。ただし、この練習をご家族や個人的に他の方と行いたい方も受講できます。こちらへメッセージを送ってご相談ください。
・医療従事者で、現場でマタニティヨガを取り入れようとしている方
・既にマタニティヨガを教えているが、スキルアップしたい方
・既に他のマタニティヨガ講師養成講座を受けたが自信をつけたい方
受講者は全過程を修了して頂く必要があります。

hiromi_2<講師の略歴>
ヒロミ・キティ・トンプソン
は、10年以上に渡りヨガの指導・練習を行なっており、ここ5年はボディワーク通訳者としても、著名な講師の指導者講師養成講座通訳、ワークショップの通訳としても活躍中である。大手通信教育のマタニティ・ヨガのテキスト執筆、DVDにも出演。現在もヨガの一生徒として日々アーサナを実践し、ボディワーク関連の書籍を愛読書として知識を深めている。
前職の外資系キャビンアテンダントの頃から様々な国でのヨガクラスやワークショップに参加し、素晴らしい指導者達のもとで練習する機会に恵まれる。マタニティ・ヨガは信頼する助産師のアドバイスを取り入れながら、7年間継続的に教えている。東京を基盤にマタニティ・ヨガと日本の出産状況を把握し、妊婦さんのマタニティライフに寄り添う事を心がけている。自身も5回の妊娠、3回の出産、2人の子育てを経験しながら、命を育む事の素晴らしさをヨガのエッセンスと共にシェア出来る事に喜びを感じている。

キティ先生の生徒さんのコメント
キティ先生の生徒さんよりいただいたコメントをご紹介いたします。

myttc2017キティ先生に教わったことで一番心に残ったのは「寄り添うことの大切さ」です。正しい知識を持って、寄り添っていくこと…キティ先生の溢れる母性愛に包まれ、身を持って感じることができました。また、妊婦さんも多く参加されていて、「新しい命」を肌で感じることも出来ました。毎回参加する度に、心も体も温まっていくのを実感しました。
妊娠・出産ということに対し未経験であるが故に思っていた「恐怖」が、もっと知りたい!出来れば経験したい!という「好奇心」に変わりました。それに気づかせてくれたのは「魂のワーク」です。まずは自分自身が本当は何を思っているのか…ということをまずは「認める」ことで一歩前進したような気がします。
(M.Sさん、第3期修了生)

運動が大切ならヨガでなくてもいいはずなのに、なぜここまで妊婦になってヨガを始める人が多いのか? そして、妊娠前からヨガを続けてきた自分にとって、マタニティクラスはまだまだ動きたい人にとっては物足りないものだという(勝手な)先入観。 4日間でどちらもクリアにすることができました。アーサナ自体の効果はもちろん、「精神的に自分の内側に向き合えること」、「呼吸を大切にすること」が、出産にも役立ち、産前〜産後の心身の変化をバランスしてくれることがよく分かりました。そして、自分の身体の声をよく観察すれば、妊娠期でもしっかり動くことは可能だということも、自分の中にとって嬉しい学びでした。「身体的運動」以外の側面でも得られるものが多いからこそこれだけマタニティヨガが支持されていたんですね。助産師さんのお話は本当に目から鱗の連続でした! ここまでリアルに飾らずに(笑)出産の流れを教えてもらう機会は今まで無かったので、メモをとる手が止まりませんでした。漠然と理解していたつもりだったことを詳細に知れたので、本番を安心して迎えられそうです。骨盤ケアの本も今読み進めています!
(N.M.さん 第3期修了生)

男性の僕にとって、マタニティヨガは縁遠いものだと思っていました。しかし、生徒さんの妊娠や自身の結婚がきっかけで、キティ先生のマタニティヨガTTを受けてみたのですが、本当に素晴らしい経験になりました。
キティ先生の長年の指導経験による豊富な知識を、とても分かりやすく説明していただきました。自分自身が妊婦になりきる事から、多くの気づきもありました。受講生一人一人がキティ先生の母性に包まれているようで、とても良い雰囲気の中で学べた事も良かったです。
妊娠、出産というのは、男性には経験の出来ない神秘的なもの。だからこそ、男性がその宇宙の神秘を学び、女性の身体や心について理解を深める事は、ヨガの指導だけでなく、人として成長する上でとても役に立ちました。
(M.Yさん、第2期修了生)

男性ですがこのコースに参加しました。受講中は息子が3ヶ月だったと思います。妊娠、出産を妻と共に経験してそれからあっと言う間に時間が経って行く子育てのなかでこれは是非現在妊娠中の妊婦さんに伝えたい!とかこう言う事は知っておきたかったのに!とか、沢山の事が出て来ました。マタニティヨガを指導できるようになりたい思ったのは妊婦さんにアンテナを建てて貰う事の必要性を伝えたかったから。病院やお医者さんからは教えて貰えない事って沢山あります。むしろこう言う事を教えて欲しいのにと思う様な事だらけです。僕は現在マタニティヨガのクラスを開催していますが、それ以外でも周りの友達の妊婦さんや産後のお母さん達、自分の家族に少しでも役立つ知識のシェアが出来る事、本当に良かったと思います。男性だけど女性から産まれて来たし息子も女性から産まれて来た訳で、マタニティに関して勉強する事って結構大事な事なんじゃないかなぁ。世の中の男性のスイッチがこう言う事でオンになる事が次世代に向かっての大切な一歩なんだと思います。(D.K.さん 第1期修了生)

妊娠期の妊婦さんの心や身体の不安定さや、繊細さを改めて気づかされ、身近にいる妊婦さんにもっと目を向け、寛容になる必要があると思いました。 また、キティ先生自身がマタニティヨガのレッスンを通して妊婦さんの皆さんから良いエネルギーをもらっているという言葉が印象的でした。(A.K.さん 第1期修了生)

ひとりひとりの生徒を大切に見守るキティ先生から、マタニティヨガを実践する生徒だけでなく、その先にある新しい命をも見守る心と身体のケアを指導する方法を学びましょう。

<申し込み方法>
このコースに参加ご希望の方は、メールにて、表題にコース名をご記入の上(必ずコースの年月を記載してください)、氏名、住所、電話番号、また以下の質問に率直かつ手短にお答えいただきお申し込みください。
1. あなたのヨガの練習について詳述してください。(年数、スタイル、どこで)
2. あなたのヨガ指導経験について詳述してください。(年数、スタイル、どこで、修了したコース、スクール名と年度)
3. マタニティヨガの経験又はマタニティヨガの指導経験の有無、および本コースの受講志望理由を説明してください。
4. 本コースの受講目的(意図)を具体的にお書きください。
5. 受講に際して、事前に申告しておくべきケガや疾患などがあればお書きください。(妊娠中の方は妊娠週数お知らせください。)

お申し込みを確認し、スタジオよりご案内のメールを送信します。ご案内メールに特別な記載がない限り、スタジオから送信するご案内メールより2週間以内に受講費を精算していただくことをもって、ご予約完了となります。


ワークショップお申し込みの際、確認メールが1週間以内に届かない場合は、お申し込みが届いていないか、確認メールを受け取っていない可能性があります。確認が1週間以内に届かないときは、恐れ入りますが再度お申し込みをお願いいたします。特に、Gmail、ヤフーメール、Hotmailをご使用の方は、迷惑メールもご確認ください。 ナマステ


特に記載がない限り、通常全てのワークショップは、英語で行われ、日本語の通訳がつきます。


過去のワークショップ
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年(英語)
2005年以前(英語)