

世界中のさまざまな国と地域から集まってきた人々が、ヨガを通じて、心暖かな人々とともに自分自身を取り戻すことのできる、癒しと活力の空間を提供すること、それがSun and Moon Yogaの使命だと考えています。
Donna Farhiの言うように、この世界が求めているのは、高度な驚異的ポーズを難なくこなす、驚くほど体の柔らな人々ではありません。本当に求められているのは、優しくて、思いやりがあって、寛大な、開いた心の持ち主です。ヨガは本来の自己を引き出すことで、私たちがそのような人間になる手助けをしてくれます。ガンジーは”自分がみたいと願う変化そのものになりなさい”と言いました。私たちは、古代から伝わるヨガの練習を通じて人々が自分の持つ美点や才能を発見し、まわりの人と分け合えるような場所を提供したいと考えます。

Sun & Moonには、ハタヨガ、アシュタンガヨガ、アイアンガーヨガ、クリパルヨガ、クンダリーニヨガ、シバナンダヨガなど、その他さまざまなスタイルのクラスがあり、ヨガの歴史、哲学、呼吸、アラインメント、チャクラ、バンダ、エナジーボディなどの深い自覚に根付いています。ヨガは心身の健康をもたらす道具であり、私たちは、同じ目的を持つ多くのヒーリングや瞑想の伝統をヨガの練習に取り入れます。クラスでは、あなたがこの惑星において、肉体的、感情的、精神的、霊的に、最大限の可能性を追究する手助けをするよう努めます。だから私たちはアサナ以上のものー瞑想、呼吸法、キルタン、詩、古典と現代のヨガ教本などーを大切にするのです。体を開けば、心が自由になります。だからぜひ”体を動かしにきて、心を動かされて”ください。
ヨガはサンスクリット語の”yui”に由来し、”くびき”または”結合”という意味です。ヨガは呼吸を通じて体を心を一つにし、気道を開いて”prana”つまり”気”といわれる生命力を体中に満たします。ヨガは何かをするというよりもただ存在する方法を教えてくれます。ヨガは魂への入り口であり、それが”意識的な自覚の科学”といわれる理由です。ヨガはスピードを落とすこと、心を鎮めること、自分の本来備わった能力に耳を傾け信頼することを教えてくれます。そして、私たちの肉体的、精神的な成長の可能性を探究する最高の機会を与えてくれます。
ヨガの肉体的な利益は多方面にわたります。ストレスを低下させ、毒を取り除き、身体組織を活性化させ、調子を整え、強化し、柔軟性を与えます。非肉体的な効果は、エゴを解き放ち、より深い自己探究、癒し、内面からの変化にオープンになり、ヨガという動く瞑想を通じて、本来の活力、バランス、落ち着き、喜び、統一感を見つけられるということです。ヨガの練習は、その恩恵をマットから離れた日常生活での人々との関係において応用したときに続いていきます。

リザ・ロウィッツはサンフランシスコ生まれ、カリフォルニア育ち、後にニューヨークに移りました。カリフォルニア大学バークレー校にてクリエイティブライティングと日本文学の修士課程を卒業した後、1990年の初期、日本に渡りました。バークレーの高校で始めて学んで興味を持っていた仏教をより深めたいという理由もあったからです。東京では、フリーのジャーナリストとして、また大学の講師として働きました。東京大学でライティングを教え、ジャパンタイムズ、朝日夕刊速報、NHKなどに記事を提供しました。故郷であるカリフォルニアに戻ったとき、彼女はいまだに東京のペースの中にいて、自分が海外に住むことが自然なのだと気づきました。ロウィッツが始めてヨガクラスを受けたのは1989年のことでした。1994年にアイアンガーヨガの訓練を受けたフランス人のビーラ・ワバックスと真剣に学び始め、1996年には、クリパルヨガ教師、ジル・マイニーとカリフォルニア州セバストポールで集中的に学びました。
2000年、ロウィッツはホワイトロータス協会にてヨガを教える資格を得ました。1970年代にヴィンヤサフローヨガのアートのパイオニアであるガンガ・ホワイトとトレイシー・リッチニ学び、ジル・マイニー、
マックス・トーマス、スティーブ・ノース、シモン・サイモン、ゲイ・アボット、シバ・レア、ジョージ・ファースティン、そしてダーマ指導者であるローズライト(www.roselight.com)のエミー・スケザスなどにも学びました。そして、シバ・レアとシュリヴァトサ・ラマスワミのもとティーチャートレーニングを修了しました。1999年代には、ディランビーチヨガサークル(カリフォルニア州ディランビーチ)を主宰する一方、ヨガ研究教育センター(www.yrec.org、カリフォルニア州セバストポール)でマネジャーを務め,YRECの創設者であるジョージ・ファースティン氏からヨガの哲学、歴史、経典について学びます。さらにアサナヨガ(カリフォルニア州ペトルーマ)でヨガを教えながらヨガジャーナルを初めとするヨガ関係の雑誌にも寄稿しています。またライターとしてもさまざまな著作を出版しています。主なものとしては、ロングセラーとなったヨガ詩集「Yoga Poems: Lines to Unfold By」や「Sacred Sanskrit Words: For Yoga, Chant and Meditation (with Reema Datta)」など数多くあります。彼女の東洋哲学、瞑想との最初の出会いは、十代を過ごしたカリフォルニア州バークレーででした。その後、ヨガを学ぶことにより、彼女の十代からの東洋哲学に対する関心はさらに高まっています。また人々への癒しと奉仕(Seva)に対する関心から、身体エネルギーについて学ぶようになり、ローズライト(www.roselight.com)で様々なセミナーを受講、ライトボディーのトレーニングコースを修了しました。現在、彼女は気功療法士2級の資格を持っており、気功療法士のキ・ジン・リーのもとでも学んでいます。
ロウィッツは、ヨガの練習により、またヨガそのものであるヨガを教えるということにより、絶えず成長し、学び、視野を広げていきたいと思っています。彼女はアカデミー賞受賞俳優、グラミー賞受賞ミュージシャン、芸術家、サラリーマン、キャリアウーマン、子供、老人、などさまざまな人たちにプライベートレッスンもしてきました。
2002年にもう一度日本に移ったとき、ロウィッツはカリフォルニアの雰囲気のリラクゼーションを日本に持ってきたいと思いました。そして、2003年12月、自身のスタジオ、Sun and Moon Yogaをオープンしました。Sun and Moonは献身的で経験豊富、親切でクリエイティブ、そして深い心遣いのある素晴らしい教師たち恵まれました。(詳しくは”Teachers Bios” をご覧ください)。スタジオの名前はサンスクリット語のhatha、私たちの練習しているヨガのタイプであり、太陽と月を意味する言葉からつけられました。私たちは、ヨガの練習ーポーズ、呼吸、瞑想、自覚ーを通じて、体と心の二つの相反するエネルギー(太陽と月、男性と女性、光と闇、左と右、天国と地球)のバランスをとり、魂の宿る神聖な場所を作り出すのです。
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SUN AND MOON YOGA STUDIOはデザイン総合機構 の橋本雄二氏によってデザインされ、木下建設により建築されました。このウェブサイトは
http://www.yogatoesstudio.com/のアマンダ・メリル氏によりデザインされました。